2018年04月14日

ミニオ〜ンズと藤ポタ

この前、ミニオンズの食玩ぷっちょを見つけたんです。



そしたら今度は、ミニオンズのTシャツに出会ってしまいました。



藤の花を見に行ったんですが、まだ五分咲きかな。
まだまだ長く楽しめそうです。





 
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2018年04月13日

有名な尾根幹

ロードバイクに乗っている人が、よく尾根幹、尾根幹と言いますが、過去に何度か行った経験からすると、ちっとも走りやすくなかったです。
一番困るのは、交差点ごとに路側帯が無くなってしまう点と、交通量が多い点です。特に、路側帯が無くなるシーンにおいて、車は車線いっぱい・いっぱいなので、自転車の居場所がありません。

尾根幹


実は「尾根幹だけ」走ってお終いというのは、とってももったいないと思います。
尾根幹の両側には、たくさんの道があり、それらは交通量も少なく、時には激坂も待ち構えていたりします。たいていのローディはそういう場所に「行くため」の単なる移動ルートとして使っているので、尾根幹そのものを目的にしちゃうと、がっかりすると思います。

方角として相模のほうに行くのであれば、多摩ニュータウン通りのほうが、ずっと走りやすいと思います。

多摩ニュータウン通り


次点としては津久井道かな。でも、このルートラボの通りだと、かなり走りにくいので、ちょっと裏道を使ったほうが安全ではあります。



3つのルートラボを個別に書いてみたわけですが、別々に見ていると、あっちとこっちは、どう違うのか?それぞれの位置関係はどうなっているのか、どのくらい離れているのかが、分かりにくいですよね。
というわけで、全部をつなげてみたのが、こちら。さすがに、こんな風には走らないとは思いますが、位置関係は分かりやすいのではないでしょうか。



一番最初が【多摩ニュータウン通り】です。

町田街道を少しだけ南下して【尾根幹】に入ってみましょう。町田街道と尾根幹との交差点には注意が必要です。道路標識に沿って車と同じように走ってしまうとダメです。そこは自転車通行禁止です。次の信号まで進んで横の側道を使う必要があります。ルートラボを拡大して、じっくりと確認してみてください。
尾根幹も、このルートラボの進行方向の場合には、中間部分で車は通れず、遊歩道的になっている側道があるんです。これがあるので多少なりとも走りやすくはなりますが、逆の進行方向には、こうした側道は存在せず、だからと言って道路の反対側にわざわざ渡るのも、かなり面倒だったりします。

多摩川に出て南下したら、多摩水道橋の所から【津久井道】へと進みます。百合ヶ丘駅〜新百合ヶ丘駅に関しては、便利な裏道が存在せず、そのまま津久井道を走っていますが、その前後は裏道だらけのルートラボにしてあります。後半は鶴見川も使って、鶴川街道に出ています。

町田近くに出てお終いのつもりだったのですが、町田街道を少し北上して【鶴見川】の端っこ近くから、川沿いに戻ってくるルートを追加しておきました。つまり、さっき利用していた鶴見川沿いとこの最後の鶴見川とをつなげて走ったって良いという意味です。
※本当の鶴見川の端っこ=源流は、尾根幹のすぐ近くとなります。

まあ道は色々とありますし、交通量についても日によって大きく異なっていたりもします。色々な道を覚えて、実際に行ってみて「今日のここはダメだぁ」と感じたら、別のルートを選択するのが、いちばんかなって思っています。

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2018年04月12日

坦々麺

坦々麺を食べに行きました♪



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2018年04月11日

ブレーキ調整とは

ロードバイクのブレーキ調整について書いてみます。
リムブレーキの話です。ディスクブレーキは使っていないので、分かりません。

ハンドルのところにあるSTIレバー(変速操作とブレーキ操作が一つで可能なレバーね)と、実際の前後のブレーキとは、ワイヤーでつながっています。

STIレバー側ではワイヤーは【固定】になるので、調整箇所は存在しません。
ブレーキ側では、こんな風にしてワイヤーを留めています。ワイヤーをちょうど良い長さにしてネジ留めするわけです。



ちょうど良い長さ?
なにそれ?

タイヤをつけているホイールって、ありますでしょ?
実はホイールの銘柄ごとに横幅/厚みが異なります。ブレーキはホイールの両側から、ブレーキシューを押し当てる仕組みになっているので、厚みが異なるホイールごとに、最適なブレーキの幅というものも、自然に決まってきます。

基本的な作業手順は、こうです。
ブレーキシューとリムのすき間が、ちょうど良くなるようにしておいて、ワイヤーをネジ留めする。このすき間が1ミリが良いのか、1.3ミリが良いのか、0.8ミリが良いのか。
これに正解はなくって、実際にSTIレバーを使ってブレーキを掛けてみるしかありません。
ここの、すき間ね。


スカスカだと感じたなら、すき間を狭くしますし、もうちょっとブレーキを引きたいと思うなら、すき間を広げた状態でネジ留めするのです。2〜3回やっていれば、これが好みという位置が見つかるかと思います。

なおネジ留めしていない状態だとブレーキは「目いっぱい広がった状態」になっているはずですので、手でブレーキを押さえて、狭めた状態にしておいて、素早くネジ留めするのです。


ここまでの作業ですが、新しい自転車を買った場合には、もちろん自転車屋さんで調整済みでしょうし、購入時とか、一か月後とかに、ブレーキが固い/緩いとか伝えれば、その場でちゃちゃっと調整してくれているはずです。

ですので、このまま自転車に乗り続けるのであれば、ここまでの作業は、もうやらなくてOKです。
しかし、そうも行かない場合があります。

(1)ブレーキワイヤが寿命とかで、新品に交換する場合には、ネジ留めしていたものを取り外してしまうことになるので、上記の作業を、やり直す必要があります。ただ、自転車屋さんでワイヤー交換してもらうんだったら、もちろん自転車屋さんが、やってくれます。
(2)新しいホイールを買ったとき。自転車屋さんで購入したのであれば、ホイール交換に伴うブレーキ調整だって、もちろんやってくれるはずです。
 しかしながら、通販などでホイールを購入し、自分で交換するときには、ブレーキ調整も自分でやるしかありません。

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さてさて、自転車に乗れば乗るほど、ブレーキだって使用することになります。そうすると、ブレーキシューというパーツが、どんどん摩耗していきます。材質はゴムとかコルクとかで、削れやすいものなんです。
ブレーキシューが摩耗すると、次第にホイールとブレーキのすき間が、広くなってしまいます。

しかーし、ブレーキシューが減ったからと言って、定期的に「ネジ留め」をやり直すのは、とても面倒です。そのために、微調整ネジがあるんです。


ブレーキシューが減って、すき間が広がってしまったならば、この微調整ネジを回して、新品のブレーキシューだった時と同じすき間にするんです。調整量の確認は、やっぱりブレーキレバーを操作して、実際にひいてみるのが確実です。
ブレーキシューが減り過ぎて、もう寿命だぁっていうときは、新品のブレーキシューに交換しますよね。このときには、この微調整ネジは元の位置に戻しておかないとダメですよ。

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ここからは、おまけの話。
新しいホイールを購入した場合なんですが、新しいもの「だけ」を使うのであれば、以下の作業は考える必要がありません。

しかーし、今までのホイールと新しいホイールを、状況に応じて使い分ける場合に、注意が必要です。
(古)のリム幅が10ミリとしましょう。(新)のリム幅が13ミリとします。数値は、説明が分かりやすくなるように、いま思いついた数値で書いているだけなので、そういうものだと思って読んでください。
(現実には17ミリとか19ミリとかだったような記憶が)

さてリムの幅(厚み)が10ミリで、ブレーキシューとのすき間は2ミリとします。すき間というのは両側に存在しますから、左右のブレーキシューは、14ミリ離れているということになります。

この時、ネジ留めする前に、微調整ネジをちょっとだけ締めこんでおくとういうのを、最初のほうで書きました。新品のブレーキシューなのに、あたかも既に摩耗しているかのように微調整ネジを締めておくと、次のようなメリットがあるのです。

(新)ホイールを使おうと思ったときに、リム幅が13ミリですが、左右ブレーキシューの間隔は14ミリなので、左右それぞれのすき間は、たった0.5ミリしかありません。これではブレーキレバーを、ほんのちょっと引いただけで、ブレーキが効いてしまいます。自分の好みは、すき間が2ミリなわけです。

だからと言って、ホイール交換のたびにネジ留めをやり直すのは、非常に手間がかかりますよね。
ここで少し締めこんである微調整ネジを緩めるのです。するとブレーキシューの間隔が広がって、うまいこと2ミリのすき間になりました。めでたし、めでたし。

注意点は、もちろんあります。ブレーキシューが摩耗したときに微調整ネジを、どんどん締めこんでいくわけですが、もちろん限度というものはあります。リム幅が狭い(古)の場合には、本当は新品なのに、すでに少しだけとはいえ、微調整ネジを締めこんでしまった状態です。
ブレーキシューの寿命ギリギリまで使えないかも知れません。

まぁそのくらいはいいやと、私は考えているので、問題にはならないんですけど。

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ところで、いままでずっとブレーキシューと書いてきましたが、
アルミリム用のブレーキシュー
カーボンリム用のブレーキシュー
この2種類は、きちんと使い分けないと、大変なことになってしまいます。

アルミ用として、ずっと以前のシマノ製R55C3は、雨の日にホント止まらなかった。それで、スイスストップ製のブレーキシューを買ったりしていました。でも現在のR55C4になってからは、雨でも(リムが濡れていても)ちゃんと止まるんですよね。

カーボン用ですが、一般的にはホイールを購入すると、専用のブレーキシューも付属しています。ですが、これだっていつかは摩耗します。何に交換するか、悩ましいところではあります。
基本的には最初に付属していたのと同じ、純正が無難なところではありますが、スイスストップにするも良し、はたまたカンパニョーロ製を使うも良し。選択肢が多いだけに迷います。
※カンパニョーロ社で発売している、シマノブレーキ用のシューという意味です。カンパニョーロのブレーキ形状と、シマノのブレーキ形状は異なっているので、それぞれのシューに互換性はありません。


 
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posted by eos at 20:33 | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

ガソリン

あっ、いけね。
ガソリン入れるの、忘れていた。

まぁいますぐ車を使う予定があるわけでもないから、それほど急ぎというわけでもないんですけどね。
posted by eos at 22:45 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

自転車、洗おうかな

なんだか、細かい砂?泥?
ちょっと自転車が汚れてきた。たまには、洗おうかな。

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posted by eos at 22:12 | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

多摩湖

昨日と違って、今日は風が弱いので、少し遠くまで行ってみることにしたのです。

いわゆる最短距離・・・ただし自転車で走りやすい/安全に走れる道という条件付きの場合、片道45〜50kmくらいの多摩湖。
ですが、遠回りであっても、一般道/幹線道路ほぼゼロで行くこともできるので、そちらを主体にしたルートを選択。すんなり行くなら片道60kmくらいかな。けれど新しい道を覚えるために、途中であちこちウロウロしていたので、30kmくらい多く走ってきました。

スカイツリー、今日はくっきりです。



手前にある、ロケットの一段目と二段目っぽいのは煙突なんだけど、てっぺんに何か乗っけたら、ほんとロケットっぽくなるような気がするんです。

さくっと堀切駅前。



新荒川大橋のところの芝桜は、今年も見事です。





秋ヶ瀬橋のところで荒川を離れて、西へと向かいます。前に、うどん屋だったところが、イタリアン【ラグーナロトンダ】になっていた。さらに少し離れた場所には文明堂の看板もあったからカステラの販売もあるようです。





コンビニで小休止。
EV車両の充電器が設置されていたのですが、ロードバイクは充電できないよなぁ。



トンカチ【専門】ってことなんですよね。それ限定なのか。なんかすごい。



柳瀬川で、また休憩。



空堀川でも休憩。



スイス料理って食べたことないなぁ。フランス料理に近いんだろうか?



これ、みなさん良くご存知ですよね?

太陽。


雲。上とのセットで、もしかしたら北風?


月。


星。


多摩湖。久しぶりです。



これ、なんだろう。ブラシの木なのかなぁ。



パンドラに到着。



むむ。4月後半の土日はお休みですか。でもまぁゴールデンウィークは営業しているようなので、ありがたい。クリックして、大きな画像になります。



最後の最後に驚きました。
もう藤の花が咲き始めています。ここだけなんですけどね。



楽しかった。
 
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posted by eos at 23:24 | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする