2011年12月16日

ボーナス・トラック

越谷オサム著、創元文庫。



こちらは、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。

物語の始まりは、かなり淡々とした形で進んでいくのですが、ある程度まで読み進んだ辺りで、ふと気づいたのです。いつの間にか、この世界観に引き込まれている私がいました。

後はもう、最後まで一気に読み進んでしまったのは言うまでもありません。

誰もが知っているハンバーガー屋で働く主人公に、ある突拍子もない出来事が起こるのですが、これがもう何というか、面白い!

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2011年12月15日

ぼっけえ、きょうてえ

岩下志麻子著、角川文庫。



日本ホラー小説大賞ですか.o〇

ホラーなわけですよね。怖いわけですよね。ううん、よく分からない。

どこまで読んでいっても、まぁそうだろうな、そういうこともあるだろうなと思い続けていて、ふと気づけばもう最後。ドカーンと恐怖な展開かと思いきや「えっ、ここで終わっちゃうの?」という展開。

もしかしたら、こここそが怖がるシーンなんだろうか。怖いのか?怖いんだろうか?
う〜ん、やっぱり分からない。

・・・・あくまでも【ホラー】という言葉にこだわり、怖さという点だけから書いています。

さて、この小説がどうだったかという事よりも、これを【ホラー】大賞に選んだ人々は、どういう観点からだったんだろうかと、そちらが不思議・気になる。

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2011年12月09日

ぼくのメジャースプーン

講談社文庫。
辻村深月さんの、ぼくのメジャースプーン。



すごい。
ただ一言、すごい。

色々な本を読んで、色々な感想を持ちますが、すごいという感想が出たのは、かなり久しぶり。

友達がひどい目に合ってしまう。それを自分のせいだと思ってしまう。何とかしなくちゃ、何とかしなくちゃ。そして自分にはそれを何とかすることが出来ることも理解している。でもどうやったら?

最後の最後に、なんとも気になるフレーズが出てきます。まさか!

どっぷりと辻村ワールドに浸っていました。

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2011年12月03日

陽だまりの彼女

ああ!

読み進めていくうちに、こうじゃなかろうか?それとも、こうなのか?と色々想像していたのに、まったく予想していなかった展開と結末にビックリ。ウルウルものです。

最後の10ページなんて、落ち着かなくてジタバタしちゃいましたよ。

階段途中のビッグノイズの越谷オサムさんによるものですが、せきれい荘のタマルとも違うし、この人の本って何とも面白い。



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2011年11月29日

究極のドグマ



ハルキ文庫。機本伸司著。

ん〜〜、なんか表紙の沙羅華のイメージが違う。もちろん、これまでのシリーズを読んでいれば、なぜ違うのかは分かるのだが、いくらなんでも、目が違いすぎやしないか?

まぁそんな些末なことは気にしないでおこう。

神様のパズルの続編・第二弾とのことで、かなり期待して読んでみたのだが、おや?と思えることろが何か所かあった。まぁその辺りに関しては、あとがきを読めば理解できたのだが、どうも最初から最後までその違和感の残り続けてしまった。ここはちょっと残念。

1点だけ残念だったのは、沙羅華の家庭生活について書こうとして、結局うやむやになってしまったんじゃなかろうか?と思えた点。最後のほうでフォローしてくれるのかなと思っていたけど、結局出てこなかった。

さて肝心のメインとなるテーマだが、既刊のものと違って、ちょっと焦点がボケているかもと感じてしまった。でも、それでもOK。そこは無視というと大袈裟だが、今回は(今回も?)恋愛のほうを中心にしたかったんだろうと思う。あちこち矛盾もあったりするけれど、実際に恋をしてると確かにあり得ると思うので、この矛盾こそリアルかも知れない。

次は、いつ発刊になるかな〜。楽しみ。

スペースプローブ
パズルの軌跡
僕たちの終末
メシアの処方箋
神様のパズル

それにしても自転車が趣味になったいま、ドグマって単語にピクピク反応しちゃいますねー。

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2011年11月25日

交渉人・爆弾魔

五十嵐貴久さんの本を、久しぶりに読みました。
これって昨年の4月に発行されていたんですね、気付かなかった〜。



面白い、非常に面白い。
ページ数も多くて、私好みです。

唯一、あくまでも「あえて言うならば」ですが、事件の解決があっさりし過ぎていたかなぁ。プロだからこそ、あのような解決をすることが出来たというのは分からなくもありませんが、そのプロたる部分を、もっともっと強調=ページ数を割いてほしかったかも。

プロだからこその試行錯誤、取捨選択があって当然。その辺りが少しだけ足りないかなぁ。

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2011年11月11日

シューカツ!



石田衣良さんの本は何冊か読んでいますが、いままでに好き!って言える本には出会いませんでした。でもこのシューカツ!はとっても面白かった。

こんな風に、淡々とした感じの文体は初めてです。←これ、私が好きだって意味で書いております。読み応えありましたし、終わり方も気に入りました。

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2011年11月09日

ビブリア古書堂の事件手帖2

先月読んだビブリア古書堂の事件手帖の、続編を読みました。



面白い。新たな展開を見せてきましたね〜。書籍に関する知識のすごさには脱帽ものです。私には絶対に無理だろうなぁ。さて今後どうなっていくんだろう?というわけで、どうやら3冊目もあるようです。とても楽しみ。

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2011年10月15日

雨、雨、雨

雨ですねぇ。午後にはあがったけど荒川とかの路面はダメだと思います。自転車に乗って出掛けることができませんので、家でおとなしく読書・テレビ鑑賞。

レインツリーの国の中に【妖精作戦】という本が登場します。どんな内容なのか気になって読んでみました。



なんというか、作者のあとがき通りの感想でした。


テレビのほうは、ヒューマン・ターゲットやレバレッジを数話ずつ。

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2011年10月14日

なれる!SE 5



この第5巻、売り切れで買いそびれていましたが、ようやく入手しました。


前回はシステムエンジニア、それもほぼネットワーク系エンジニアである主人公が、いきなり、あまりにも突然に、鶴の一声でプロジェクト・マネージャになってしまうという顛末でした。

一番印象に残ったというか気に入ったページは月月火水木金金のところかな。読んだ人ならすぐ分かるはず。

◆◆◆ ここまでは第4巻の感想ね。

さ〜て今回は、どれほど悲惨な事態が待ち受けている事やら。

余談だけど、この本の章立てというか小見出しは、レイヤー1、レイヤー2・・・となっています。画像処理系の人だとレイヤーと言えば当然あれのことですが、ここではもちろん・・・ね。基本、ネットワークエンジニアという設定ですから。

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2011年10月13日

ビブリア古書堂の事件手帖



すっごく面白かった。

最初の数ページだか10数ページは、ちょっとばかり読みにくく感じるところもあり、失敗したかなぁと思いつつ読み進めてみたのです。

そうしたら、一気に面白くなってきて、それが最後のページまで続いていました。

まぁ入院しなきゃならない理由とか、退院してからの状態とか、その設定は無理があるんじゃないのというか、本質から外れ過ぎと思える部分もなくはないのですが、メインテーマは非常に楽しめました。

あともう1つ。栞子さんのイラストは、どうも私の思い描くイメージとは違うかなぁ。まぁこっちは完全に余談ですけどね。

posted by すた at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

ベースライン



野球の話です。高校野球です。

う〜ん、あとは何を書こう。
読んでみて、確かに面白かったのです。でも私には何かが足りませんでした。何だろう。

まぁ小説にありがちな、幾らなんでも日常生活から離れ過ぎ!という展開がないのは最大限に評価するところです。でも、それだけなんですよね。

せめてページ数が2倍あったなら、大絶賛していたような気がします。そう、短いんです。そこが残念。

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なれる!SE 4

5月に発売されていただとぉ〜!
まったく気づいていませんでした。



まあそれでも購入することが出来ただけラッキーかも。


などと、のんびりしている場合じゃない。
既に第5巻が発売済み。しかも近所では売り切れで、未入手。

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2011年10月04日

妻は、くノ一



とうとう、このシリーズも完結ですか。

え〜〜話やないですか。
ただまぁ、何となくGOSICKの終わりを意識してしまったような気がしないでもないし、省略されてしまった部分については、先日私が読んでいた「こちらの本をどうぞ」と言いたくなってしまうような気がしないでもありません。

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2011年10月02日

喫茶店にて

午後からは電車で移動。とある場所に向かい、自転車・固定ローラー・最高速に再チャレンジです(なんで再チャレンジかというと、昨日も行ったから)。

昨日は2回チャレンジするも、3位入賞ならずでした。今日こそは。
一番重いギアでケイデンス140くらい回したかも? 68Km/H出ました。これなら1位になるはずだったのに、どういうわけか2位。なんと昨日1位だった高校生が今日もチャレンジしたらしく71Km/H出していました。でもまぁ2位で十分満足です。高校生に体力勝負で負けても、悔しくなんかないんだからね。

最高速チャレンジをしたせいか、それともあれこれ動き回っていたせいか、夕方ちょっと疲れて、甘いものが欲しくなり喫茶店へ。

チーズケーキ。


チョコレートサンデー。


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2011年09月14日

くろふね

角川文庫。佐々木譲著。くろふね。



幕末から明治維新にまたがる時期の、浦賀で働く与力を主人公とした物語。西洋式の砲術を学んだり、開国に伴い、ぞれまで禁止されていた大型船の建造に取り組んだり、さらには蒸気機関で動く船について長崎で2年間熱心に学んでいく。江戸から長崎に向かう前の妻の一言がいいね。

どこまでがフィクションで、どこからがノンフィクションなのかと、一瞬悩んでしまうくらい実在の人物が数多く登場。

歴史小説? 時代小説? どういう分類に当てはまるのかよく分からないけど、面白かった。

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2011年08月22日

SPEED



角川文庫。金城一紀著。

ゾンビーズ・シリーズの第3弾。
へぇ、第3弾なのか。てっきりフライ、ダディ、フライが第3弾かと思っていました。

面白いよね〜。
痛快・・・本当にちょっぴりだけ足りないかなとは思いつつ、でもまぁ単純に面白い。

登場人物たちの心意気・志し・熱意が足りないような気がする。そこは敢えて書かずに、面白い部分だけ書きたてたのかなとも思える。

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2011年08月21日

レインツリーの国



新潮文庫。有川 浩著。

図書館戦争を読んだことがある人なら、きっとこれも読んでいるはず。

なんだろう。
この締め付けられるような苦しさ、つらさ。
でもそこから逃れたいわけでは無く、何としてでも乗り越えていきたいと強く願ってしまう。

知らず知らずのうちに、どこかしら無理をしてしまう。それを消し去り自然体のままでいることが、どれほど難しい事か。

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2011年08月18日

仏果を得ず

久しぶりに、三浦しをんさんの本を読みました。
双葉社。



面白いね。

そして改めて感じたのは、歴史という学問。

その時代の背景、人々がどんな暮らしであったのか、何を制限され、どれほど苦しめられ、果たして自由や楽しみはどこに見出していたのか、そしてまた芸を通して人々に何を伝えたかったのか(当然、幕府に対する秘められた批判・苦言もあったことでしょう)。

そういった諸々を理解することによって、芸をより一層楽しめるのではなかろうか。もちろん大人になってから学んでも遅くない。でも学校に通っている時にこそ、そういった事を深く追求すると、未来は文字通り大きく広がる。


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2011年08月11日

渋谷に里帰り

新潮文庫。山本幸久著。


紹介文には、オシゴト系青春小説とあった。まぁかなり広く考えれば青春小説なんだけど、やっぱり無理があるかも。青春小説というよりも、日常小説かも。

ただし読み終えた後は、とてもすっきりした気分になる。
「自分にできることを無理なく精一杯頑張る」というのは昔から言われ続けている言葉の1つだけど、それはそれで幾つもの側面を持っていたりするのも事実である。

けれども、この小説は、それをそのまま素直に表現したものかも知れない。この素直さの部分が、すっきりした読後感につながっているような気がする。

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2011年08月05日

ふり返るな ドクター 研修医純情物語

幻冬舎文庫、川渕圭一著。


最初の30〜40ページまでは、それほど面白いとは感じないまま読み進めていました。文体も、それほど読者を惹きつけるようなものでもなく、最後まで読まずに途中でやめちゃうパターンかなと思っていました。ところが、気付いたらもうすっかりとりこになっていて、一気に最後まで読んでしまいました。

医療小説って様々な切り口・語り口がありますが、この本は「こんなに凄いぞと自慢する」でもなく「こんなに苦労したぞと嘆く」わけでもなく、淡々とした日常をただ描いているだけとも言えます。しかしだからこそ、それが読み進めるほどに、じわりと効いてきます。

同じ幻冬舎から「研修医純情物語 先生と呼ばないで」というのも発売になっているようなので、探して買って来ようと思います。

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幸福な会社/会社、売ります!

徳間文庫
阿川大樹さんの「幸福な会社」と「会社、売ります!」を読みました。
この二冊は話が続いていて、実質的に上巻・下巻です。





本屋さんで見掛けてぱらぱらっと内容を確認し、気に入ったので買ったのですが、帰宅後にビックリしました。昨年の夏に読んだD列車でいこうと同じ作者でした。不思議系上司の攻略法とはまた違ったスタイルでの、仕事への真剣な取り組み方、読んでいて飽きません。

あぁそうか。不思議系上司の攻略法は恋愛ものだけど、こっちはお仕事ものと、ジャンルが異なることに、いま気づいたりしました。そうか〜。

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不思議系上司の攻略法2

昨年末に読んだ不思系上司の攻略法の続編が発売されているのを、先日偶然に見つけて購入してきたのですが、ようやく読み終えました。

今回のポイントは、仕事でも家庭でも恋愛でもどんな事であろうとも、社会の中で生きていくためには、ルールが存在しているわけで、そのルールにきちんと従う必要があり、そしてまた、たった一人で何もかもすべてを行なうことは出来ない、というところでしょうか。

なかなか面白く仕上がっていますね。続きが楽しみです。(続き、ありますよね? 水沢あきとさん)

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2011年07月31日

江戸東京博物館

昨日は自転車に乗ることが出来なかったので、江戸東京博物館に行ってきました。本来の目的は常設展のほうでしたが、特別展「東京の交通100年博」も見学してきました。

特別展では色々と細かな見どころがありましたが、今回気になったのは台車のバネでした。最初の頃は板バネとコイルバネを併用していたんですね。それがいつしかコイルバネだけに変遷していく。


そうそう路線の系統番号に広告が付いているヘッドマークの展示がありました。資生堂歯磨というのを発見してビックリしました。昔は資生堂で歯磨き粉なんて売っていたんですね。

この喫茶店の名前の読み方が分からず、ちゃらいと読むのかと思ったら、さららでした。


お土産は、東京の交通100年博ドロップ。


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2011年07月28日

日経新聞を「早読み」する技術

佐藤治彦さんの、日経新聞を「早読み」する技術。


この手の書籍って、下手すると「そんな分かり切ったことを何度となく」になってしまうか、「概念ばかりで具体的にどうするのか分からない」になってしまう危険性があるのですが、しっかりとした目的意識に合わせた、明快な論調で、とてもよいですね。

お勧め。

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2011年07月27日

不思議系上司の攻略法2

本屋さんで GOSICK 8 (下)を買ってきたのです。ついに完結ですね。


そのとき、ふと通り過ぎた通路の横に、気になる一冊を発見。第二巻が出ていました。


「妻は、くノ一」シリーズ第十巻を探したけれど見つからず、帰宅後に調べたら8月25日発売予定でした。

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2011年07月20日

テルマエ・ロマエ

なんだか気になって気になって仕方がないので、コミック3冊まとめて購入してしまいました。

ヤマザキユリさんのテルマエ・ロマエ





いやはや!面白い。映画も気になる。
制作=フジテレビジョン、配給=東宝かぁ。

スカパーのフジテレビNEXTで放送してくれるのを待ってみようかな。

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2011年06月23日

GOSICK VIII(上)

GOSICK VIII(上)

勘違いして、昨日本屋さんで探すも置いてなかった。それも当たり前で今日発売だったわけですが、ようやく手に入れることが出来ました。



しかし(下)が出るのは来月なんですよね。どんな結末になるんだろう。

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2011年06月20日

「事務ミス」をナメるな!



これ、とっても良い内容でした。
ミスをするなじゃなくて、人はミスして当然、そもそもミスはどうして発生するのか、ミスの発生を減らすにはどうすればよいか、万が一ミスが発生したらどうするのか、こういった事柄が順を追って丁寧に分かりやすく表現されています。

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2011年06月13日

竹取物語 星新一訳



角川文庫。

多くの人が知っているであろう、あの竹取物語です。書籍の一番最後には原作も掲載されてはいるのですが、現代口語訳の前半が興味深い。

そして単純に訳すだけではなく、ところどころに訳者の意見・感想・分析が織り交じり、あたかも古典の授業を受けているかのごとき楽しさがあります。

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ダイスをころがせ



新潮文庫。真保裕一作。

政治活動、それは選挙で当選を果たした政治家だけのものではない。選挙に向けて人として何が大切なのかを探し進んで行く34歳の青春物語・・・かな。

これは非常に面白かった。

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2011年06月12日

レンブラント展/自転車/Nゲージ

国立西洋美術館。
料金などを調べようと事前にWebを見たときに、本日が【最終日】だというのには驚きましたが、上野に出掛けて企画展の「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」を観てきました。



パソコンやテレビ、印刷物では分からない何か。それこそが本物だけが持つ力なのでしょう。

前からずっと行きたいと思いつつ、なかなか時間が取れなかったのですが、ようやく足を運ぶことが出来て良かった。ただ最終日なんてものは、確実に混雑しますよね。少しばかり早目に出掛けたのですが結構混雑していました。

でも建物の外に出てビックリ。長蛇の列になっていました。こりゃぁ午後からの人は結構どころな混雑じゃ済まないんだろうなぁ。早目に来ていてラッキーだったと実感。


その後、御徒町駅までぶらぶらと歩きながら昼食。
そしてアートスポーツで自転車用品を少し購入。
バルブキャップとか、パーツクリーナー等です。


最後は秋葉原。Nゲージの鉄道模型を購入。TOMIXから発売になったばかりの209系総武線です。

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2011年06月11日

読み終わりました

GOSICK 1〜7巻まで読み終わりました。
あとは晴れて、8巻の発売を待つだけとなりました。

さて、それまでの間、どれを読もうかな。

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2011年06月10日

GOSICK



前から読み続けているGOSICKですが、実はまだ読み終わっておりません。
手元には第1巻から第7巻まであるのですが、ようやく第5巻を読み始めたばかりです。

ところでこのGOSICK、第8巻で完結とのことですが、発売日はいつなんだろう。・・・調べてみたら今月22日と、再来週じゃないですか!!

うむ。
明日・明後日と雨らしいので自転車はお休みする予定です。この二日間で5・6・7巻を読み切ってしまうことにしよう。

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2011年05月24日

漢検

漢字検定の準2級を申し込んでしばらくしたら、なにやら葉書が届きました。
あれ?受験票、ずいぶんと早く来たなぁと思ったのですが、それは受験票ではなくて、写真を送れという内容だったのです。

そうか!

準2級以上って、写真が必要なんですね。
しかも写真写りが悪いときは本人確認するので、身分証明書を持参せよとの指示もあります。なかなか厳しいけれど、それだけ意味のあるものなんだなと改めて実感。なんかすごい。

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2011年05月17日

恋する空港 あぽやん2



あぽやんの続編を読み終わりました。なるほどね、仕事に生きると恋も充実してくるってことでしょうか。

「あぽ」はアポイントメントじゃないですよ。
まぁ書籍名に空港とあるように、飛行場で働く面々の物語です。

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2011年05月12日

県庁おもてなし課

先日購入した有川浩さんの「県庁おもてなし課」を読み終わりました。



最初にガツンと来て、その直後に笑いの渦。
しばらく平穏かと思いきや、いきなり事件発生。

それを乗り越えたからこその、最後の展開が。

県外からやってくる観光客に対して、どうしたら「おもてなし」することが出来るのか?それにより、観光客がいかに多くのお金を落としていってくれるのか。

これは非常に大切ですよね。
読み応えある、楽しい一冊でした。

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2011年04月23日

空の彼方

随分前に読んだ空の彼方、そして今年の2月に買った続編の2冊を、一気に読みました。

自分のblogを改めて検索してみたら、最初の1冊目の記事がどこにもありません。むぅ。なんで書かなかったんだろう。

ソラとアルフォンスの不器用だけど、誠実でまっすぐで、がむしゃらになりそうな心を抑えつつ、静かに熱い恋の物語。

もちろん発売とともに1冊ずつ読むのも面白いと思うけれど、こうしてまとめて一気に読み切ってみると、また違う感動を得ることができたような気がします。

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2011年04月13日

日本語は敬語があって主語がない

光文社。


英語だと I love you. だけど、日本語なら「愛してるよ」だけで通じますよね。
たべれるは、本当に「ら」抜き言葉なのか。
命令形としての「食べろ」は、本当に正しいのか。

タイトルには主語がない点が強調されていますが、それだけに留まらず、言語学としての見地から日本語を分析。かなり深くまで突っ込んだ内容なので、小学生だと読みにくいかも知れません。

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フライ、ダディ、フライ

ゾンビーズ・シリーズ第2弾 読みました。


2月20日にちらっと書いたけど、
結局2月23日に買った本です。

ある事件をきっかけにして親子断絶。その関係を修復するためにお父さん頑張る!みたいな内容です。お父さんの物語としては、とても読み応えがあり面白い。

けど、心を閉ざしてしまった娘の描写が描かれていなかったのが残念。
だってゾンビーズ・シリーズですよ。彼らの憧れの女子高生ですよ。
どうして、そっちを描かなかったのか不思議。

posted by すた at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする