2013年03月15日

まほろ駅前番外地



三浦しおん著。

去年の暮れに買ったものですが、読み直しました。あの便利屋さんの番外編なので、前作とあわせて読むと面白いと思います。これだけをいきなり読むと、どうだろう。主人公たちの暗さ?触れられたくない過去?が、少しばかり強調され過ぎていると感じてしまうかも知れないね。

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2013年03月11日

ビブリア古書堂の事件手帖4



いままでずっと、栞子さんの怪我が、ストーリー展開上でどうして必要だったんだろうと疑問に思っていたのです。別に元気なままでも構わなかったのではないかと。

まぁ状況が状況だけに、怪我をしないという流れは、都合よくという側面も無きにしも非ずですよね。でも、そんな状況を設定しちゃったのは、どうしてなんだろう?と不思議でした。

第4巻を読んで、ようやく理解する事ができました。いまごろ分かるのは私くらい?きっと他の方は、とっくに分かっていたんだろうなぁ。
こういう鈍いところだけは、ちょっとだけ栞子さんと似ているのかも(^^ゞ

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2013年03月05日

なれるSE8

なれるSE第8巻、読み終わりました。



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2013年03月01日

春一番

今日は暑いねー。
春一番で、ものすごい風でした。

塾は正式に申し込むことにしました。

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2013年02月27日

演劇

学校行事で劇団四季の演劇を観てきたそうな。
夜は、英語の体験授業。

先日購入した醤油。
なんだか美味しそうです。



たいていの醤油は、脱脂大豆を原料としたものですが、そうではなくて大豆そのものから作るものは丸大豆醤油という名前になりますよね。ここに国産という文字が加わり「国産丸大豆」となると、さらに種類が限られてきます。

でも、こうした丸大豆醤油の多くも、実は原材料として大豆の他に小麦も使っていたりします。純粋に大豆だけの醤油というのが気になって買ってみたのでした。どんな味なのか、とても楽しみ。

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2013年02月25日

体験授業

塾。
今日は初の体験授業。

科目は数学。

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2013年02月19日

山手線探偵2

山手線探偵2を、読み終わりました。
前作とは、かなり違う取り組み方になりましたねー。面白かった!



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2013年02月18日

シャワー

喜多嶋 隆さんのシャワーを読み直しました。

帯には、今までの喜多嶋テイストとは異なるとあったのですが、そんなことはちっともなく、十二分に喜多嶋テイストがいっぱいで嬉しかったです。



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2013年02月10日

大学受験に向け、塾の説明会に参加してきました。
なかなか良い方針です。ただお値段が。。。

覚悟を決めないと、いけないみたいです。

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2013年01月18日

山手線探偵

伝説の山手線探偵とは、いったいどんな人物なのか!?
興味津々で読み始めました。



いきなり、ド派手なアクションシーンが登場したりせず、じっくりと読ませるタイプの展開です。いいね、こういうの。

早く続編を読みたいな〜。

分類的にはミステリーかな。

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2012年12月23日

地図を捨てた彼女たち

ショートストーリーが4つ。1つ目はじっくり読ませる感じ。でも何かが物足りない。リアリティ?

2つ目はすごく惜しい。主人公が光り輝いているというのに、それを曇らせてしまう相方の存在があまりにも大き過ぎる。もっと主人公に的を絞って欲しかった。

3つ目はいい。すごく好き。けど短編の宿命で、あまりにも短すぎるのが最大の欠点かと思う。

そして4つ目。これはヤバイ。泣いた。もうこの話を読んだだけで、この本を買って良かったと思う。

ところで、この本のタイトルは長すぎる or 素っ気なさすぎるんじゃない?もっとこう、エッセンスを詰め込んだものにして欲しかった、というか、今までの喜多嶋さんの本には、そう感じる何かがあった。

あっ、そうか。「彼女たち」という表現が、なんかしっくり来ないんだ。



分類的には、青春ものかな。

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2012年12月21日

きみの瞳に乾杯を



光文社文庫。喜多嶋 隆さんの新しい本を買いました。
今回は、今まで登場したことが無かったキャスティング・ディレクタですか。いままでの本だと、この職業は登場しなかったというか、そもそも必要としていなかったですよね。

中川 凛のシリーズは、どうなってしまうんだろう?

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2012年12月18日

パソコン引き取り

故障してしまい、どうにもダメだというパソコンを引き取ってきました。

ミニタワーなので、車です。重かったぁ。
とりあえず、3日間、連続稼働させてみて、どうなるのか検証する予定。

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2012年12月17日

きみは心にジーンズをはいて

1年ぶりの「中川凛」29歳。

前作「きみがハイヒールをぬいだ日」を読んだのは、つい最近のような気がしていましたが、かれこれ1年経つんですね。

※この本が発売されたのは、今年の6月です。すぐ購入して読んでいたのですが、blog書き忘れていたみたいなので、改めて読み直しました。

シリーズ2作目にして、かなりの急展開もあり、読み応え十分。そして今回もまた、素晴らしいコピーに驚かされました。

面白かったし、早く続きを読みたい♪



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2012年12月13日

珈琲店タレーランの事件簿

とても素敵なバリスタのお話。こういうお店は、本当に少なくなってしまいました。



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喜多嶋隆さんの本

「もう、若くはないけれど」
「水恋」
「シャワー」

喜多嶋隆さんの本を、読み返しています。この三冊は、大人の物語(だったはず)



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2012年12月10日

RAILWARS

もしも国鉄が、分割民営化されずに今でも残っていたら。そんなストーリーです(^^)v





コミックも出ているんですね。

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2012年12月09日

オロロ畑でつかまえて

4〜5年前に読んだはずなんですが、blog記事を書き忘れていたみたいです。

荻原 浩/オロロ畑でつかまえて、です。



もうなんというか、笑いあり涙ありのドタバタを単純に楽しんじゃえばよい一冊だと思います。まぁあんまりにも無茶な展開になってしまっているシーンもあるのですが、そこは大目に見るということで。

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2012年12月07日

ひまわり事件

荻原 浩 著。ひまわり事件。

老人ホームと幼稚園が舞台の、ちょっとしたストーリーです。登場人物の年齢層からしても、さらにはこの狭い閉じられた空間でのお話ですから、そうそう驚くような事があるわけではありません。むしろ前半は読んでいて眠くなってしまうくらいです(^^ゞ

それでも最後まで読んでみると、そうか、こんな風に終わらせるんだ!と作者に感動です(^^)v



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2012年12月06日

元素周期表で世界はすべて読み解ける

「元素周期表で世界はすべて読み解ける」を買ったら、けいおん!のカバーが、もれなくついてきました♪



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2012年11月06日

雨ですね

朝から雨。
少しだけ空いた時間。自転車には乗れない。
こんな日は映画か読書に限る。

読書を選んだ。

辻村深月著「ふちなしのかがみ」


最初は怖くて怖くて仕方がなかった。けれどこれは短編集。こんな所で終わりにしちゃうの?物足りない。一気に怖くなくなってしまった。

その次も、そのまた次も、ここで一気にたたみ掛けてくるんじゃなかろうか?という直前で終わってしまう。

もちろん「こうだろうか?ああだろうか?」と色々と想像することにより怖さが生まれてくるのかも知れない。でも辻村ワールドには、そんな想像をはるかに超越した恐ろしさがある。予想もしなかった結末、思いもよらぬ事態。
けれども、この本にはそれがない。


佐々木譲著「ラストラン」


こちらもまた短編集。
なんだろう、この物足りなさは。
あと1シーン、あと一つの逸話・人間模様。それがあるだけで、ぐっと深みが出てくるというのに、その前に終わってしまう。


二冊とも読んでいて面白いだけに、この物足りなさを何とかして欲しい。少し残念。

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2012年10月23日

V.T.R

雨なので自転車に乗ることも出来ず、こういう日は読書です。

辻村深月さんのV.T.Rを読んでいました。



スロウハイツの神様を読んだ人なら分かると思いますが、実はこのV.T.Rはチヨダ・コーキ著です。

それにしても、残りのページが少なくなってきたとき、まさかここで終わりにしちゃうのではあるまいな?と心配でドキドキしてしまいました。でもきちんと数ページが存在していて、こんな終わり方に持って行くとは!

やってくれますね。

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2012年09月29日

文化祭

今日は予定通り、自転車はお休みです。
子どもの学校の文化祭見学に行ってきました。

例年通りのところもあれば、ガラッと変わったところもあり、とっても楽しかったです。

劇も面白いものに出会えました。
よく考えてあったなぁ。

映画は・・・タイトルはどう考えてもあのテレビドラマなんだけど、中身にビックリ。これは辻村ワールドじゃないですか!

楽しい一日でした。

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2012年09月23日

よいこの君主論

おかしいなぁ?

2009年に買ったので、もう3年くらい前に読んでいて、その頃にblogに書いたはずなんだけど、どうしても記事が見つかりません。書き忘れたのかなぁ。

というわけで「よいこの君主論」です。



「マキャベリの君主論」を分かりやすく解説していて、小学生でも読めると思う。そして本質の部分まできちんと読みこめば、それは正に君主論そのもの。

もっとも小学生だと、そこまで深く読み込むのは難しいかも知れない。けれど表面的にであろうと帝王学のなんたるかは理解できるはず。

好きな一冊です。

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2012年08月24日

東北・北海道旅行

部活で東北・北海道に行っていた子どもが無事に帰ってきました。

わんこそばが、美味しかったらしい。成吉思汗は動けなくなるほど食べたらしい。そして札幌ではhitomiさんお勧めの雪印パーラーでアイスを食べてきたとのこと。絶品だったそうである。

いいなぁ。

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2012年08月23日

彼女は存在しない

ミステリーです。
浦賀和宏著。幻冬舎文庫。



う〜ん。う〜ん。傑作なのかなぁ。私には、その評価はよく分からない。ただ、あんまりにも悲惨。もうちょっと違うアプローチで、同じ結末を迎えることも出来たんじゃないの?


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2012年08月19日

なれるSE7



客先常駐ねぇ・・・本当の客先じゃないけど、まぁそれはそれとして。
今回のポイントは何だろう。住めば都???

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2012年08月18日

空の中



SF・・・・ではないよな?
ちょっとジャンル分けが難しい。

とにかく面白い!

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2012年08月17日

ビブリア古書堂の事件手帖3



幾つかの事件も、大変興味深く読み進めたのですが、最後の最後で、ものすご〜く気になる展開。

はやく【4】を読んでみたいものです。

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2012年07月25日

読書

今日も読書の一日。

あ。
一日と言っても、もちろん空き時間にって意味だよ〜。

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2012年07月24日

読書

【偏差値70の野球部】読み終わり〜。

文庫で全4冊。読み応えがある内容であると同時に、テンポよく読むことができる文体で、とっても面白かった。しかし最後にそう来るか!

そういえば私が高校の頃、セバスチャンみたいな先生、いたなぁ。

あとは歯医者に行ったりしていたので、自転車はナシでした。今日から【ビブリア古書堂の事件手帖(3)】を読み始めます。

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2012年07月19日

偏差値70の野球部

偏差値70の野球部という小説を、読み始めました。
小学館文庫。

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2012年05月18日

舟を編む

光文社、三浦しをん著。
『舟を編む』



新しい国語辞典を、一から作り上げてゆく話です。
「風が強く吹いている」に近い流れで物語が進んでいきます。淡々と、ひたむきに、誠実に、熱心に。

この部分は不要だろうと感じるような部分などなく、すべてが綿密に考慮された展開となっています。

読み終えた瞬間に「広辞苑」と、国語辞典ではないけれど、もう1冊「新潮日本語漢字辞典」を棚から持ち出してしまいました。





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2012年05月02日

なれる! SE 6



本屋さんに行ったら新しいのが出ていたので、買ってきました。

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2012年01月05日

樹上のゆりかご



荻原規子著、中公文庫。

なんだろう。特殊と言えば特殊なのかもしれないが、逆にどこの学校においても独自のイベント・行事というのはあるはずだし、それに対して生徒がどう向き合い過ごしていくのか、それこそが校風というものだとも思う。

この魅力あふれる校風を持つ学校で起こった出来事のお話。そう、あくまでもお話。

けれど、このお話には読むものをぐぃぐぃと惹きつける不思議さがあって一気に読み進めてしまう。と思ったのに、最後の最後になって結末を読むのがもったいないというか、もっと長くこの世界の中に留まっていたいと思わせるものがあり、最後の10数ページを読むのに、ずいぶんと時間が掛かってしまった。

いいね。

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2012年01月03日

不思議系上司の攻略法3

不思系上司の攻略法3
あきと著、メディアワークス文庫。



魑魅魍魎ねぇ。うーーん、そういう大きなくくりじゃなくて、もうちょっと具体的な悪を登場させてほしかったなぁ。一応はエンジニアなんだしさ。今回それっぽいのは認証サーバーだけだったし。極端なことを言えば何でもアリの世界になっちゃうじゃないですか。それだと読んでいて物足りない。

でもまあ、なかなか良い感じの恋愛小説になってきましたね〜。

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2011年12月30日

名前探しの放課後



辻村深月著、講談社文庫。

ぼくのメジャースプーンスロウハイツの神様とセットで読みたい、というよりもセットで読んでこそ面白いと思う。

そういえば来年「本日は大安なり」がテレビドラマ化されて放送されるみたいですね。つい先日まで知らなかった。もう一回読み直してみようかな。

あれ?
「本日は大安なり」ってBLOGに書いてなかったんだ。
たったいま気づいた。

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2011年12月29日

ガール・ミーツ・ガール



誉田哲也著、光文社文庫。

へぇ、と思った。今までこの作者の本は、たぶん一度も読んだことがないはず。
でも頭の片隅にチリチリっと引っ掛かるものがある。もしかしたら。一つだけ可能性としてはある。

多くの作者がそれぞれに短編を連ねてオムニバス形式で一冊の本になっているもの。そうした中で出会っていたのかも知れないが、著者名を意識して読んでいたわけではない。ただこの苗字には特徴があるから、それで覚えていたのかも知れない。

本棚から、そのオムニバスを探すのはかなり無謀なことだと思えるので諦める。

〜〜〜〜〜

物は言いようですね。
「海運業に投資したんだよね」

はっはっは。この文を読んだ瞬間に、この作者が目指す世界観というか、何を書きたかったのかが一瞬にして伝わってきたような気がする。

愛すべき人、愛されるべき価値のある人をどう表現するか。これはかなり難しいと思うけど、この一行にすべてが詰まっているような気がした。


ところで表紙は主人公のイメージなんだろうか?読み終えた私にとっては、ちょっと違うんだよなぁ。

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2011年12月28日

上野動物園

上野動物園に行ってきました。



まずはパンダですよね。










次にニホンザルのところで30分くらい。



レッサーパンダ、かわゆい。大好き。





ペンギンが外に出ないように細いラインが張られているんですが、明らかにペンギンじゃないこいつは、外に出られなくなってしまったんだろうか?





カワウソ。動きが良かった。



お昼ご飯は中で食べずに、一度外に出てピザ。



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2011年12月26日

スロウハイツの神様

辻村深月著。講談社文庫。



最初は、というよりも60〜70%くらいまで、なんだか嫌だなと感じてしまう細かい部分が何度も出てきて、読み続けるかどうしようか真剣に悩みました。

けれども最後の最後まで読んで初めて、あれにはこんな意味があったのかと、ようやく本当の意味を知ることになりました。そして嫌だなと感じる部分は周囲の、そして読者の視点に過ぎなかったことも分かり二重の驚き。うまいもんです。

posted by すた at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする