2019年12月02日

マイクロSDカードについて

SWITCHと一緒にマイクロSDカードも買ってきたわけですが、何種類もの規格があってどれを買ったら良いの?と悩みますよね。
というわけで、一通りまとめてみました。

最初に、一番分かりやすい容量。
2GBまでのSD
4GB〜32GBのSDHC
64GB〜2TBのSDXC

容量が増えれば増えるほど、価格も(普通は)高くなりますよね。

今回32GBでは少ないように感じたので、漠然と64GBかなぁと考えていました。そりゃもちろん128GBのほうが嬉しいけど、ぐっと高くなるから悩ましいところです。

さてSWITCHを買いにヨドバシカメラに出掛けたわけですが、ゲーム機に限らずスマートフォン売り場とかでも「本体とセットで買うとマイクロSDが3千円引き」とか勧められた経験ってありませんか?
売り場の壁にPOPが貼り付けてあったりもします。

スマートフォン以前の携帯電話の頃にはこうしたセット物の記録媒体を購入したことがありましたが、最近は基本的に買わないようにしています。なんでかというと、決して「最高のお買い得商品」とは限らないからです。

もちろん店舗だとか、販売店によっては、このセット物こそが一番のお買い得商品になっていることもあります。
肝心な点は、その店でどれがベストかを知っておくことかなと思うのです。

というわけで、ゲーム機コーナーで「セットになっているマイクロSD」のメーカー名・仕様を確認してから、マイクロSDコーナーへと向かいました。

今回セットになっていたのはサンディスクの32GB。SDHCですね。でもってUHSスピードクラス1、V10というものでした。
この仕様で×××円・・・・と。φ(..)メモメモ


SDカードのコーナーに行くと、もちろん同じ商品も売っています。価格も当然同じです。
ここから他の商品をあれこれ物色。
見つけちゃいました。

32GBのSDHC、UHSスピードクラス3、V30と、こちらのほうが性能良いのにずっと安い。


だったら、セット物と似たような価格だと、どれが買えるのかな?
おお!
128GBのSDXC、UHSスピードクラス3、V30が買えてしまいます。64GBが限界かなぁと思っていただけに嬉しい誤算。


そそくさとゲーム機コーナーに舞い戻って任天堂SWITCH本体を購入してから、マイクロSDコーナーに戻ってLexarの128GBを手に入れてきたのでした。





ところでいくつかの規格を書きましたが、なんのこっちゃ?ですよね。
下にまとめました。(なぜか20行くらいの空白行があります。たぶんCSSの設定を私がミスっているんだろうなぁと思いますが、どこを間違えているのか未発見)



























最低保証速度スピードクラスUHS
スピードクラス
ビデオ
スピードクラス
90MB/秒V90
60MB/秒V60
30MB/秒UHS 3V30
10MB/秒Speed Class 10UHS 1V10
6MB/秒Speed Class 6V6
4MB/秒Speed Class 4
2MB/秒Speed Class 2


それぞれの規格ごとの速度とか帯域なんかの説明は省略しますが、ようするに表の上のほうが「速い」という意味になります。


良いもの買えて大満足〜。

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posted by すた at 20:25 | Comment(0) | 愛用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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