2019年10月21日

ルートラボからの引っ越し

当ブログで多用しているルートラボが2020年の3月に終了してしまいます。
このまま放置しちゃうと、ブログ内の地図がまったく表示されなくなってしまうので、RIDE with GPS(以下RWGと表記)というサービスに引っ越すことにしました。

最初は「新しく作成する記事」だけRWGで作ろうかと考えていたのですが、数えてみたら(もちろん手作業でなんて数えられませんから検索しただけなんですけどね)250個ほどの記事にルートラボがあることが判明しました。

この程度の件数だったら全部修正しちゃっても良いかなという気になったので、まずは作業手順をまとめておきます。

最初に該当するブログ記事を表示させます。記事内のルートラボの表題部分をクリックして、ルートラボのWebページを表示させたら、一番下のほうまでスクロール。
どの形式でも構わないんだけど、私はGPX形式でダウンロードすることにしました。




さてRWGへのサインアップ(ようするに登録)は事前に済ませてあるので、サインアップではなく【ログイン】します。なんかね、時々間違えてサインアップをクリックしちゃって、むむむむログインできないぞってなっています。サインアップが目立つ場所にあるんだよなぁ。

最初に出てくる画面の左側にある「Upload」をクリック。



右側というか真ん中に、「Select files」というボタンが出てくるので、そこをクリックします。あとはルートラボからダウンロードしたGPXファイルを指定するだけです。



ここでひとつ注意が必要なのですが、GPSロガー(ガーミンなど)を利用して実際の走行記録になっているものは「ライド」になるんです。これとは別に自宅で「こんなルートを走ってみようかなぁ」などと自分で「手作業で作成」したものは「ルート」になるみたいです。

なにが言いたいのかというと、アップロードしたものを「あとで」見ようと思ったとき、RWGの最初の画面で「Routes」か「Rides」のどちらかに登録されているという話です。片方だけ探していると「ない、ない。どこ行った?」ってなっちゃいます(笑)

さて実際にアップロードが完了すると、ルートの場合には「view routes」とかいうのが表示されるので、そこをクリックします。ライドの場合も似たようなのが出るのでクリックします。あるいは左側の「ルート」もしくは「ライド」をクリックした後に出てくる一覧表示で、右側にある【v】(下向きの矢印みたいなところ)をクリックしても大丈夫。

あちこちの画面に【Share】というのがあるから、それをクリック。






こんな画面が出るので、埋め込みコードのほうをクリック。



この画面の埋め込みコードのところをクリックすると全体が選択された状態になるので、右クリックして「コピー」



あとはブログの記事を作成する画面で、ルートラボを埋め込んでいる部分(上)を削除して、RWGの埋め込みコード(下)に書き換えれば終了です。


(クリックすると大きな画像になります)

ひとつずつ、ちまちま・ちまちま修正中(^^)v

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posted by すた at 22:28 | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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