2019年10月20日

荒川は走らないほうが良さそう

荒川下流河川事務所のWebページに現在の荒川の状況などが掲載されていますが、やはりゴミや流木、泥などが大量に堆積していて、その掃除・片づけを実施しているようです。

10月5日の台風の時とその翌日には左右両側の堤防ギリギリまで水位が上がっていたわけですから、とんでもない事になっているわけです。堀切橋のところの京成の線路ギリギリまで水があります。手前側と向こう側の「堤防」の高さギリギリまで来ているわけで、とんでもなく危なかったと言えます。散歩や自転車で通る河川敷なんて「全部」水の下です。



いろいろなゴミなどをトラックで運びだしたりするわけですから、一般の人が散歩やらで河川敷に居ると片づけの邪魔になってしまいます。だから河川敷には立ち入らないで欲しいとのこと。まあそうですよね。当然、自転車なんかも遠慮すべきだと思います。

ごみが散乱している場所の説明。簡単に言えば笹目橋〜平井大橋くらいの区間なわけですが、これって「下流」管理事務所が担当するほぼ全範囲ですよね。河口〜蔵前橋通り(海から6km地点)くらいしか、まともに通れないという話です。実際、蔵前橋通り(平井大橋)の下を通る道はダメダメですしね。
緊急用河川敷道路 漂着ゴミ・泥堆積箇所

なお笹目橋よりも上流側だって、やっぱり大変な事になっているわけです。越辺川と入間川が合流するところの堤防は決壊しちゃったし、入間川と荒川が合流する開平橋のところも越水はしなかったのかも知れないけどゴルフ練習場とか川岸屋がある左岸は水浸しになりましたよね。
仕事であちこちの橋を車で通過しているのですが、橋の両側(東詰め・西詰め)で使えなくなってしまった家電製品やら何やらの災害ごみを一所懸命に建物から出している人をたくさん見ました。

河川敷がなんとなく綺麗になっている場合にはもう大丈夫と思いがちなんですが、ただの雨水だけなら良いけれど実際には汚水や有毒物なども混じっちゃっていましたよね。自転車で走っていて突然「泥だらけ」になっている場所が出現して突っ込んでしまうと、転倒してしまう危険もあります。今月いっぱいくらいは荒川河川敷は走らないほうが良さそうですね。

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posted by すた at 21:57 | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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