2019年01月05日

羽村に行けず

羽村に行く予定だったのですが、頭痛がひどくてDNS。

参加したメンバーからのメッセージを読んでいたら、なんと一人落車。右に倒れて、ディレイラーハンガーが曲がっちゃったらしい。うまく変速できなくなったとのこと。ただし走れないわけではない。
状況としては、今回の参加者は基本的にみんな集団走行に慣れていないメンバーなので仕方がないのですが、先頭の人が「あれ?道を間違えちゃったかな?」と止まっちゃったんですよね。それで後続が急停止で落車。

ここまでなら、帰宅前に自転車屋さんに立ち寄るなどして解決という流れなんだけど、その先でトラブル発生。
休憩時に「どんな風に変速がダメなのかテスト」ということで、他の人が乗って走り出した瞬間に、リアディレイラーが後輪に食い込んで、リアディレイラーのプーリー部分が破断。ディレイラーハンガーは曲がっただけで折れなかったらしい。

さすがにもう走行するのはムリだから、たまたま他の人が持っていた輪行袋を借りて、電車で帰宅。

後半の実際の器材損傷については、まぁ仕方がないと思うんですよね。たまたま、この瞬間に発生してしまったということかと思うのです。

問題は前者。
集団走行する場合には、集団走行そのものに慣れていて、きちんと先導できる技量のある人が数人、必要なんですよね。
なぜ数人かと言えば、先頭はもちろんのこと、途中とか最後尾にも配置することが可能になるからなんです。それで全体をコントロール。

一人で走行する技量が高くても、集団走行に関する技量は、完全に別物。これはね、本人の意識を高く持って、上手な人を「見て覚える」が望ましいんですが、実際には難しいよね。

(ここでいう集団走行は、レース以外の場面の話です。レースにおける集団走行は、また別の要素が必要になってきますから。)

現実的な解決策としては、ごく少人数で集団走行の「練習」かな。練習というか、説明のための停止時間のほうが長いと思うけどね。少人数のほうが、きめ細かな練習ができると思う。
いきなり10人とかの「集団走行に慣れていない人」が集まっちゃうと、説明するのは何とかなったとしても、実践的な練習に、とんでもなく時間が掛かっちゃうからね。※教える側の人が複数人数いれば参加者が10人でも大丈夫だろうけれど、たった一人で教えるとした場合には、最初のうちはやはり少人数での開催じゃないと無理があるよな〜。

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posted by すた at 22:44 | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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