2018年12月04日

ロードバイクのパンク対策

ロードバイクに限らず、クロスバイクでも同じなんですが、パンク対策について、こんな風に考えています。

パンクは突然やってくる。これは仕方がないことです。
唯一可能な事前対策としては、適正空気圧にしてから出発するということくらいです。具体的な数値としては体重などによって大きく変化するので書きにくいのですが、チューブを使用するタイヤの場合は6.5〜7.5barくらいですね。
チューブレスタイヤの場合にはもう少し低くなりますね。

では走行中にパンクしてしまったらという点ですが、もちろん自分でチューブ交換できることが望ましいのです。でも慣れないと難しいもんですよね。
スポーツ自転車に乗っている人が多い場所としては、東京近郊でいえば江戸川・荒川・多摩川などですが、どうしても自分でチューブ交換できなければ、誰かに助けてもらうのも良いと思います。

ここで大切なことは「作業」に関して助けてもらうという点です。

つまり・・・作業に必要な道具・部品などは持っている。ただそれを使って上手に作業することができない。こういう状況になっていることが必要だと思うんです。
タイヤレバー、予備のチューブ、時にはパンク修理のパッチ、携帯ポンプ。これらは「持っている」けれど、使いこなせない・・・という状況において、初めて助けを求める段階になっていると、私は思うんです。

たとえば予備チューブを一つも持っていないのに助けてくれ〜というのは、それってつまり予備チューブを「ください」という話になってしまいますよね。無料でくださいは論外として、たとえ有料であろうとも「ください」というのは、手助けしようとする側からすればハードルが高くなります。なぜなら、その人がパンクしたときの「予備」が無くなってしまうからなんです。

そういうわけで予備チューブを持っていて初めて、助けを求める段階になっていると思っています。
これはあくまでも、助けを求める場合の話。

逆に私が助ける側になったら、スポーツ自転車仲間ですから、チューブを持っていないようであれば無料で差し上げちゃいます。今後チューブ交換を練習して上達してね〜。そして困っている人に出会ったら、その人を助けてあげて・・・。それで十分報われます。
チューブ代金、こっちからは請求しないけど、先方から支払うって言われればまあ受け取りますけど、基本的には助け合いだと思っています。

ところで私が手助けする側の場合には、携帯ポンプは私のものを使います。なぜかって、私にとってそれが一番使いやすいからです。困っている人が所有するポンプが私にとって使いやすいかどうか分からないので、それは使いません。

だったら助けてもらう側の人はポンプを持っていなくても良いのでは?という疑問が生まれますよね。上のほうには携帯ポンプは持っているべきと書いているのに。
これは単純な話です。その人にとっては使いやすいポンプであるはず。どうしても助けてくれる人に巡り合わなければ、最終的には自分でなんとかする必要があります。このときにポンプは絶対に必要なのです。だから持っていないとダメだという話なんです。

ロードバイクに乗っている人に、助けて〜と言って断られることは滅多にないかと思います。これからロードバイクやクロスバイクを始めてみようという人は、極端に心配せずスポーツ自転車を楽しんでいけば良いと思うんです。
※助けを求めた相手が、同じように自転車を始めて1週間の初心者だった・・・というオチはあるかも知れないけど(笑)


実際にパンクしてしまったときの対処方法はこちら


 ↓ ポチっと応援していただけると嬉しいです
 にほんブログ村
 

 



posted by すた at 16:45 | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。