2018年11月25日

コンパクトデジカメ

コンパクトデジカメ

レンズを交換可能な一眼レフとかミラーレス一眼じゃなくって、直方体っぽい形状のあれのことです。グリップ部分とかレンズ部分が飛び出ていないあれ。ポケットにすっと収まるあれです。

以前はもっともっとラインナップ豊富だったのに、いまでは単純な直方体タイプって、とても少なくなっている。デジカメの中身・機能が充実するのは良いんだけど、安いほうで3〜5万円、高いと平気で10万円とかの値段になっている。

1万円前後のは、どこに行っちゃったんだ〜?
お気楽にスナップ撮影するだけの目的には、そういう小さくて安くて、だけど「デジタルズームではなくて」「光学ズーム」であるタイプが良いんだよなぁ〜。
1万円前後と言うとさすがに少ないので2万円未満という範囲でも構わないんだけど、ほんと売っていない。

そういう領域の使い方はスマホを使えということなのだろうか。ああ逆か。スマホでそういう使い方をする人が増えて、1万円前後のデジカメを買う人が少なくなってしまったということか。それでスマホよりも圧倒的に美しく撮れる性能を持つ価格帯のデジカメだけが主流になっているということなのかな。
スマホって広角側はまだしも、デジタルズームである望遠側は、やっぱりあんまりきれいじゃない。

ん?
まさか、ここ1〜2年で、望遠側も圧倒的に美しく撮れるようになっているのだろうか?少なくとも3年前くらいのスマホだと、望遠側はそれなりにだったから。


しかし困ったね。考え方を変えてみるか。月に千円として1年で1万2千円。3年で3万6千円。時代の流れとしては4万円くらいのを3年ごとに買い換えろという事なのだろうか?

とりあえず今年2018年発売のモデルはことごとく高い。
2016年とか2017年に発売開始になったものしか選択肢はないけれど、いくつか候補を考えてみた。ただしこれらは旧機種というわけではなくて現行機種だったりする。

キヤノン PowerShot SX430 IS。24〜1080mm。2万6700円か。2017年2月モデル。
キヤノン PowerShot SX720HS。24〜960mm。2万7440円と。2016年3月モデル。
キヤノン IXY 210。24〜240mm。1万7570円。2017年2月モデル。
キヤノン IXY 650。25〜300mm。2万280円。2016年5月モデル。

普通に考えると、スナップにおけるごく一般的な被写体ってば望遠側は240〜300mmで十分といえば十分。ただもうひと声欲しいという気はしなくもない。というのは、デジタル一眼レフでは300mmレンズに1.4倍のテレコンバータを付けて420mmとして使う事もあるからなんです。そうなるとIXYじゃなくってPowerShotか。3万円弱か〜。


いま使っているのを修理すると1万円。これは確定している。直すほうが安いには安いのだが、再び同じ故障が起こったりしないか?という心配はあるんですよね。


 
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posted by すた at 20:17 | Comment(0) | カメラと写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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