2018年11月09日

チェーンオイル

ナスカルブの記事を書いてきましたが、それ以外のオイルも使っているんです。

まずは定番というか、みなさまのところにも1つくらいありませんか?フィニッシュラインです。とは言うものの、一番最初に購入するとしたら以下の2種類ではなくて、WETタイプだろうとは思いますが。

こちらはドライタイプ・テフロン配合。
可もなく不可もなくというか、ドライタイプではあるけれど、それなりにチェーン黒くなります。
でもまあ、価格を含めてこれもアリだなとは思います。



セラミック・ワックス。
確かにチェーンの汚れは少なくなりますが、定着させるのにコツが必要というか、そこそこの距離は持つのですが、特別軽くなるという感じではないかな。



上記2種類のドライタイプは晴れているときには良いのですが、雨中走行とか水たまりでの撥ね上げなどで濡れてしまうと、けっこう簡単に乳化しちゃっうんですよね。水は弾くのでそれで良いかなと勘違いしがちですが、乳化しちゃうと潤滑性能はぐっと落ちてしまうので、少しでも濡れたらきれいに掃除してから再注油が必要なんですよね。


チタン配合のスプレー。これ、ほんの少量だけ噴射させるのがコツ。「シュッ」と一吹きだけでOKなんです。「シューーー」と多く噴射させるのは、もったいないです。

このほんの少量がですね、シュワシュワシュワっとあちこちに浸透して行ってくれます。主に前後ディレイラーとかブレーキアーチの可動部分に使用しています。変速操作とかブレーキ操作がとても軽くなります。
そうそう!自転車とは違うのですが、ドアのヒンジ部分にこれを使用すると、動きがとっても軽くなるし、音なんかもバッチリ消えます。



ワコーズのメンテループ・スプレータイプ。
何も悪くはありません。たまたま他のオイルとかを使い切ってしまい、けれど買いに行けないなどの際には、迷うことなくこれを使います。でも、もうちょっと性能の良い他のオイルがあるなら、そちらを使います。という位置づけ。
ロードバイクではなくて、ママチャリのチェーンに、よく使ったりしています。



同じくワコーズのチェーンルブ・スピード。
このシリーズはスピードの他に、パワーというものも販売されています。それぞれ単体で使用しても良いし、スピードとパワーとを自由な割合で混ぜて使っても構いません。用途に応じてオリジナル配合を作るのも楽しそうです。



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posted by すた at 22:52 | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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