2018年10月22日

700MHz対策

いまのテレビ放送って地上デジタル放送なんだけど、その前はみなさまご存じのとおり地上アナログ放送だったわけです。
その頃からの古い機器を使用している場合、ちょっとした対策を行なわないと、いけなくなりました。

というのは、地上デジタル放送は710MHzまでの周波数を使用していますが、地上アナログ放送のときは800MHzくらいまでを使用していたんです。

それで、なにが問題なのかと言えば、710〜の周波数帯ってば、こんど新しく携帯電話で使うことに決まっています。当然テレビ側としては、受信したくない周波数となります。
ところが【古い】アンテナというか、アナログ放送の頃から使い続けている「ブースター」が問題になるわけで、この携帯電話用に割り当てられた周波数帯を、増幅しちゃうんです。

増幅されちゃうと、そりゃまぁ基本的には受信しないのですが、それでもやっぱりノイズなどの原因になっちゃいますよね。

というわけで、アンテナとブースターの間に、ローパスフィルターを入れるというわけ。710MHz以下だけ通してあげれば、問題はほぼ解消ってことですね。

長々と書いてきましたが、自分で作業する必要はありません。
業者が全部【無料】でやってくれます。

ここ大切なので、もう一度。全部、無料です(実際には税金で支払われるわけですが)。業者から請求されたりしたら、それはもしかしなくても、詐欺ですからご注意を。
すぐ上では、フィルターを入れるという対策方法で書きましたが、どうしてもダメなブースターの場合には、ブースターごと交換もあります。そして、その場合であっても無料です。

総務省のホームページからも行けますが、
700MHz利用推進協会のホームページは、こちら。
 ↓


 
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posted by すた at 19:22 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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