2018年09月29日

パンク修理

昨日パンク修理しておいたのに、またまた空気が抜けてしまっていた。

チューブを取り出して、少し空気を入れた状態で、お風呂に沈めてみたけれど、どこからも空気漏れがありません。
どこにも悪い場所がない。
困りました。

改めてパンク修理した箇所の近くをぎゅっと握って、パッチ部分がどういう状況か確認。
すると!

過去の経験ではパッチ部分は何も変化しないのですが、今回は違った。
いままで小さな穴が「ポチ」っと開いた場合には、修理したパッチには特別な変化はなかったのです。しかし今回は1cmほどの「裂け目」なんです。ぎゅーっとチューブを握ると、その裂け目辺りのパッチが膨らんでくるじゃないですか。

やっと分かりました。

こんな風に膨らむことにより、徐々に周囲のパッチ(現状では、きちんと貼り付けられている)も浮き上がってきて、スローパンクになるようです。

結論としては、小石、ガラス片などで小さな「穴」が開いた場合はパッチ修理が有効だけど、0.5mm以上の長さに渡る「裂けたもの」は修理してもダメだという事ですね。

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posted by すた at 23:32 | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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