2018年09月19日

走行ログ

STRAVAっていうサービスがあるじゃない?
自転車で、こんなルートを、こんな風(速度とかね)に走ったという記録をアップロードして、自分だけ、もしくは他の人に公開するもの。

ただ一つだけ面倒なことがあって、GPSなどを利用した場所と共に、記録した場所の時刻データが必要なんです。これは当然ながら、GPSロガーと呼ばれる機能を有する、何らかの機械が必要となります。
分かりやすく言っちゃえば、ガーミンをはじめとした各種のサイクルコンピュータ等ということです。

専用商品であるガーミンなどを購入せず、スマートフォン用のSTRAVAアプリを利用しても構いません。スマホのGPS受信機能を利用して、走行データを記録することも可能なんです。

前者のサイコン等を使う場合には、まず最初に買わなければなりません。これがけっこうなお値段。
そして多くは充電式なので、使用する前日に充電しておく必要があります。そのくらいと思うかも知れませんが、たとえば土日の二日間連続で自転車に乗るような場合、たまたま土曜日の帰宅時刻が遅かったりすると、充電が終わるのは一体全体何時になるの?みたいな事態もあり得ます。
さらに連続使用時間の問題もあり、朝早くから夜遅くまで記録しようとしても、途中でバッテリー残量がゼロになってしまう商品が多い。長時間の記録を行なうには、走行中にモバイルバッテリーなどを利用して、充電しながら使うという工夫が必要になってきます。これもそう簡単な話ではなく、充電する端子が防水ではないと、雨が降っているときにはどうするんだ?となったりします。

後者のスマホを使う場合。基本的な問題点は同じです。バッテリーの持ちという問題です。
GPSデータを記録していくと、バッテリーがガンガン減ります。充電しながら使うには、防水対策をどうするんだ?というのも同じです。

GPSデータを記録するのは、帰宅後に振り返って確認するときに便利である反面、新たなる解決すべき問題が発生しちゃうわけですから、なんだかなぁと感じてしまいます。


一つ書かなかったのですが、機種によっては「事前に自分で作成した、走行しようと考えているルート」を取り込ませて、その地図表示を行ないながら現在地も同時表示。つまりナビゲーション機能を有しているものもあります。
当たり前の話ですが、ナビゲーションとして使うのであれば、常時画面表示させておく必要があります。じゃないと、この先どっち?を知ることができませんから。
そうなると、バッテリーはさらに消費されてしまうわけです。

たまたま私が使うガーミンoregonという機種は、単三電池タイプ2本使用なので、複数本の予備を持っていれば、バッテリー切れの心配は解消可能です。ただしいわゆる内蔵式の充電式バッテリーに比べると、かさばります。大きく重くなるんです。これまたなんとも、どうすりゃいいんだです。予備の電池を含めて、どう収納するのが良いんだろうかという問題につながっちゃうんです。

こういうのを面倒に感じない人は、便利だ〜〜で終わるんだと思います。私はどちらかというと面倒だなぁが先に来てしまい、ついつい持ち運ばないことが多くなります。その結果、自転車で走行した「正確なルートを暗記」していたとしても、そしてそのルートを手動で作成したとしても、STRAVAにおける「走行記録」にはならないのです。
なぜかと言えば、時刻データが無いからなんです。そりゃまぁ時刻データも手動で入力することは不可能じゃありません。やろうと思えばできますが、すさまじく大変な作業となります。さすがに無理があります。

そんなこんなで、走行したすべてをSTRAVAに登録することができず、たま〜にGPSデータを記録した日にだけの登録となってしまっています。これだと一か月の合計距離にしても、まったくもって少ないわけで、そういった解析目的には役立ちません。
現状の私の使い方だと、走行ルートを再確認したいときの忘備録みたいな感じですね(^^;

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posted by すた at 22:42 | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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