2018年09月10日

クリートの向き

固定ローラーに自転車をセットして、SPDシューズ履いて、乗ってみた。
今日は自転車をこぐのが目的ではなくて、クリート位置の調整です。

分かったこと。
ペダルの位置(シューズの先端)は左右で同じですが、右の「かかと」が左よりも自転車のフレームに近くなっています。つまりシューズ先端が、外を向いている状態。

もちろんSPDですし、ガッチガチに固定させていないから、シューズをまっすぐの向きにすることは簡単にできます。なんの力も加えないと、外を向いているという状態なんです。

自転車から降りて、左右のクリートをじっくり眺めてみると、なるほどちょっと曲がっているかも?
小さな小さなクリートですから、1ミリ? 0.5ミリ?
そんな微々たる調整ですが、これで試してみたら、左右ともシューズがまっすぐ前を向くようになりました。

よく「自分の体に合わせて、自転車のポジションを正しく調整」するのが大切と言いますが、これが何とも難しいんですよね。お店でやってもらうとしても、最後の最後は「自分がどう感じるか」になってしまう事もあるんですよね。ただこれは、フォームが正しいかどうかにも関係してくるので、自分の感覚が100%正しいかというと、そうとも言い切れないんだけど。

奥が深いなあ。

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posted by すた at 22:40 | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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