2018年06月12日

ピレリ P-ZERO

先月から使い始めたピレリ P-ZEROというタイヤ。そこそこ距離を走ったので、使用感など書いてみようかと思います。

価格
 各メーカーのフラッグシップモデルと同様に、それなりに高価です。
 いま一番高いのはヴィットリアの新しいタイヤでしょうかねぇ。一本で1万円くらいしますよね。P-ZEROはそれ以外のものと同じで一本7千円くらいです。

摩耗度合い
 これは、もっと使ってみないと分かりません。5千kmくらいで終わりなのか、8千kmくらい使えるのか。それと同時に、現在感じている乗った感じが、どのくらいの距離まで続くのかどうかも気になります。最後まで同じ感覚なのか、3千kmくらいでう〜んに変化してしまうのか。
 過去に一番長く使えたのはブリヂストンのエクステンザでしたね。8千km近くまで使えたはず。
 単純な数値上の距離としてはミシュランPRO3やPRO4はもっと長く使いましたが、それは単に私の交換作業時期が遅かっただけの話。とっくに内部構造が露出しちゃっていましたから、実質的には5千kmくらいが限界だと思われます。

グリップ
 うん、いいね〜。しっかり路面をとらえてくれます。

乗り心地
 カツーンと硬い印象ではなく、むしろふんわり柔らかく感じます。
 ですが、ぐにゃっと柔らかいわけではなく、じんわり・ビシっと路面に食いつく感じがします。曲がる際に思いっきり自転車を傾けても、なんの不安もなくしっかりとした手応えがあって好きです。

転がり抵抗
 圧倒的に軽いという感じではないのですが、だからといって、もっさりとした感じでもありません。かなり良い感じです。

なかなか良いタイヤですね〜。
次はどのタイヤを試してみようかな(気が早い)

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posted by すた at 20:53 | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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