2018年04月30日

天祖神社とビアンキカフェの下見

GWの翌週、5月12日に天祖神社とビアンキカフェに行くことになりました。どちらも行ったことがあるのですが、途中で戸越銀座に立ち寄ることにしたんです。

戸越銀座かぁ。すぐ横は通過したこと何度もあるけど、中をじっくり通ったことは無かったな。
それと同時に、どうしても中原街道という幹線道路は避けられそうになく、どうしたら一番安全なルートになるのかを再確認しておく必要がありそうです。

今までもずっとそうだったのですが、ひとりで行くときには、その場その場の交通状況などを瞬時に判断して、とにかく安全で走りやすそうなルートを、どんどんつないでいきます。
いままでに走ったことがある道に行くこともあれば、走ったことがない道に進むこともあります。

ただこれを複数人数のライドでやると、時として行き止まりとか、かなり異なる方角に進んでしまうとかもあって、それはちょっとマズイ。

そこで、複数人数で走る前に、下見に行くことが多いのです。

天祖神社への良さそうなルート探し
今まで走ったことがあるルートは、私と同じくらいの脚力・走力がある人と一緒でしたが、ちょっと初心者向けではありません。もっと楽で安全なルートは無いかと、大井町駅周辺を行ったり来たり。10通りくらいのルートを検証して、良さそうなのが2つ残りました。うん、これにしよう。





天祖神社から戸越銀座へのルート
当初考えていた道はダメですね。車が多いし。
次に考えていたのは、なんとまぁけっこうな登り坂。え〜平地じゃないの??
でも大丈夫。一本隣り、二本隣りの道は平地でした(笑)
こういうのって、実際に確認するのが一番簡単。



買い食いの練習、バッチリです♪



戸越銀座から東京工業大学へのルート
東京工業大学と書きましたが、呑川に出たいんです。
最初に通ったルートは、とんでもなく遠回りして、なおかつ道を間違えました。



戻って再検証。あぁ、こっちの信号で曲がらないとダメだったのね。
交差点一つ違うだけで、まるっきり違う方向に進んでしまっていたのです。碁盤の目のようになっている地域だと、道路が一本二本ずれても大きな問題にならないのですが、それぞれの道が斜めに進んでしまう地域は、しっかり曲がる場所を覚えておく必要があります。
ただしそれでも間違えるかも知れません。ここが最重要ポイント。
もしも間違えてしまったときに、どう修正していくのか?これを実践するには、自分で考える正しいルート【だけ】を覚えておくのでは不十分。その地域に住んでいる、文字通り地元の人と同じように、地域の全体を覚えてしまう必要があります。そうすれば、自由に道を選ぶことが可能になります。
どうやって覚えるか?
それこそ、こっちの道を行って、隣りの道で戻ってきて、さらに隣りの道で進み、おや?かなり方角が変わったぞと感じたら、どこかでさっきの道に行くために曲がる道を通って・・・これの繰り返しで、行ったり来たりするのです。1時間くらいウロウロしていれば、たいていは覚えられます。

呑川から自由が丘へ
これはもう、どんな人でも大丈夫なルートを覚えているので、そのまま通るだけです。時間に余裕があれば、等々力渓谷に行くのも楽しそう。



さて12日には多摩川に出る予定なのですが、そっちのルートはバッチリ把握しているので、戻ります。
さっきウロウロしていた地域の再検証です。ちゃんと覚えているかな〜?

どうしてこうするかと言えば、進行方向が逆になるので、景色も逆になるんです。そうすると、さっきとはまた違った感じになります。これがまた良いのです。しっかり道を覚えることができるようになります。
結局、繰り返すしかないんですよね。

戸越銀座の中は通らないで、今度はすぐ横のガラガラの道を通ってみたりもしました。なにしろ商店街の中は押し歩きが必要な場合もあるので、さっさと走りたいときには不向きですから。それで国道1号を通って五反田駅へと向かいました。
山手通りを右折して、東急池上線・大崎広小路駅のガード下へ。
ちょっと前に、style-bという自転車関係のお店がオープンしたんです。ずっと気になっていたので行ってみた。



完成車の販売、メンテナンス(修理)、小物販売など。なるほど。パンクして予備チューブが足りなくなった時などに役立ちそうです。バイクラックも設置されていました。飲食としてはドーナツ屋さんが入っていたんだけど、もっとちゃんと食べるには、もう少し奥にあるレストランのほうが良いですね。

最後に、千田カフェで一休み。




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posted by すた at 20:54 | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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