2018年03月04日

ぐるっと一回り

よく「東京湾一周」とか「琵琶湖一周」なんていう表現があるけれど、特別な何かの周囲を回ったわけではないので、なんと表記したらよいのか、とても難しい。

ルート選びのテーマとしては、自転車で走っていて、ロードバイクらしい、それなりの速度でありながらも、交通量が少なく車と一緒に走るのを極力、減らしたいというものです。
ざっくり言ってしまえば、裏道主体の、ぐるっと一周コースです。



基本的には
(1)川沿い
(2)線路沿い
(3)幹線道路にほぼ平行するが、どこかでT字路になってしまう道
(4)商店街などの生活道路で、人通りが多い場所は避ける
という基準で道を選ぶようにしています。

ここでいう選ぶという単語の意味としては、ルートラボやGoogleマップ、ストリートビューなどで、じっくり事前調査しておくということです。
そうは言っても、初めて通る場所の場合には、あれこれ知らないことも多く、見落としというか、気づいていなかったという場合も少なくありません。

当日実際に走ってみて、おや?こんな道が???
という発見も、けっこうあります。

そんなとき、とりあえず安全な場所に停止して、スマホで地図を見る。もし、そっちに進んだとしたら、どこにつながるのか?どこまで行けるんだろう?というのを調べてみます。このとき近道である必要はなく、たとえ遠回りになろうとも、便利そう・安全そうならば、実際に行ってみます。こうやって、あちこちの道を覚えるようにしています。

ただし、こういうことをやっていると、時間はかかります。
数人のグループで走っていて目的地がある場合だと、さすがに無理。一人で事前に調べておいて、グループライドの日に役立てる、という事になります。

どういうことかと言えば
◎ 迷わないで済む幹線道路・主要道路も、一度は走ってみて、状況を知っておく
◎ A地点からB地点までの区間において、その幹線道路を通らないとして、裏道1・2・3くらいを覚えておき、当日の様々な状況次第で、どの裏道を使用するか決める。これは道路状況だけでなく、参加メンバーに依ることも少なくありません。これこれ、こんな走りかたが出来るメンバーだったらこっち。そうじゃなくて初心者ライドだったら、こっち。
◎ B地点で幹線道路に戻ったとして、しばらくは安全な状況であるとします。そのままC地点まで進む。
◎ C地点の先が、たとえば道幅が狭くなるとか、道路工事しているなど、自転車向きでなくなるのであれば、CからDまでの区間を、また裏道で進んでいく。
これを繰り返して、最終目的地へと向かう、という意味になります。

こういう選択が可能なのが、東京近郊の街中の道路です。道がいっぱいあるから。
けど地方に行くと、道はこれしかないというパターンが多くなりますよね。さすがに他に道がないのは、どうにもなりません。都内だと土日の交通量は一気に減りますが、地方の観光地などは逆に土日の交通量が増えたりするので、そこも事前に検討しておく必要が出てきます。

なかなか一筋縄では行かないんですよね。

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posted by すた at 22:33 | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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