2017年10月30日

スプロケとリアディレイラー交換

箱が無いと撮影できないので、自転車屋さんから箱を引き取ってきました。



登場したのは2017年の6月くらいでしたっけ?現時点での最新のアルテグラ『R8000シリーズ』です。
箱のデザインですが、いままでの「青と白」というものから大きく変化しましたね〜。

それで中身はなにかというと、こちらのリア・ディレイラー RD-R8000-GSです。





スプロケットも、これに変更しました。CS-HG800-11/11-34Tです。箱の中に入っているのは、今まで使用していたCS-6800/11-28Tです。箱がでかいから、スカスカですね。こちらは馴染みある「青と白」のパッケージ。





自転車全体は、こんな感じ。



自転車屋さんからの帰り道、どんな感触なのかを知りたくて本当はそれなりの距離を走りたかったんです。しかし台風一過の爆風。どうにもこうにも横風・突風が危ない。ダメなら押し歩きしてくれば良いと考えていました。
でも夕方になって、それまでよりは少し風も弱まってきていたのと、ほとんど人通りもない裏路地みたいなところだと、建物の影になってほぼ無風。そういうところを、時速10〜15kmでノロノロと帰り始めました。建物の陰になっている場所は大丈夫でも、建物が途切れた時の横風、危ないしね。そういう場所の手前で一時停止して様子を見ながらだったので、すごくゆっくり走っていたのでした。

そして万が一にも突風で転倒するかも知れないので、車が来ない遊歩道をチョイス。ここも風速3〜4m程度だったので、問題なし。そのまま進むと荒川。荒川も遊歩道ですよね。決して自転車専用道路じゃないわけですから。

ところが荒川の爆風・向かい風には参りました。どうやっても時速25km以上、出なかった。でも逆に、少し軽めのギアでケイデンス重視で回してみたのですが、これがなかなか良い感じ。速度は遅くなるけれど、今までよりもケイデンスを上げられそう。そしたら速度アップできるよね。きっと(笑)

あとは家のすぐ近所の短い坂を登ったり下りたり。ここは建物の陰になっていて、ほぼ無風。ほんの少しだけですが、登るコツが見え始めたような気がする。

ただ問題は、いまどのギアを使っているのか、さっぱり分からなくなりました(爆)慣れの問題なんですけどね。


いままでの11-28Tは、以下の構成。
11-12-13-14-15-17-19-21-23-25-28T

今度の11-34Tは、こういう構成。
11-13-15-17-19-21-23-25-27-30-34T

分かりやすく並べると
11-12-13-14-15-17-19-21-23-25-28T
11-xx-13-xx-15-17-19-21-23-25-27-30-34T

いままでは3速で発進することが多かったんです。つまり23Tね。
それは今度は5速になる、と。

それで、いままで3-4-5-6速とシフトアップしていったわけですが、それって23-21-19-17Tと変化していったわけで、この部分に関しては、いままでと何の違いもありません。つまり私にとっては問題なしです。

さらに重いギアは確かに飛び飛びになっちゃいますが、どうせこんな重いギアを使うシーンは限られています。さらに言えば、そんな重いほうは30秒続くかどうか(笑)すぐ疲れちゃって、軽いギアにしちゃうから、飛び飛びであっても問題なし。いいんです、そこは。

さて、軽いほうですが、いままでは23Tより軽いのは2つしかありませんでした。25Tと28Tですね。
今度は25Tの次に27Tがやって来ます。25Tと28Tの間になるので、そこそこ使い勝手が良さそうです。それでも苦しいときに30Tになるので、もうこの時点でいままでの28Tよりも軽くなります。
そして最終的なギアとして34Tが控えているという安心感(^^♪

早く走りに行きたいです。でもまずは、いまどのギアを使っているのか、体で覚えないと(^^;


 ↓ ポチっと応援していただけると嬉しいです
 
 にほんブログ村
 
自転車のパーツって、全部をそっくり交換せずとも、今回のように一部分だけ取り換えることができるのは、費用的に嬉しいと同時に、自分の好みに応じてチョイスできるという楽しみもあるんですよね。とは言うものの、なんでもかんでも組み合わせることができるわけじゃありません。このパーツと、あっちのパーツとを組み合わせるのはOKだけど、それ以外はダメよという制限は、もちろんあります。
分かりやすいところでは、リアの変速段数が8・9・10・11速というふうに何種類か存在するので、変速レバー(手元のレバー・STIね)が8速用なのに、実際の変速機(リア・ディレイラーね)が11速用とか、そういう組み合わせは、やっぱりダメってこと。
同じ変速段数に対応したパーツでも、場合によってはAとBとCは△△と◇◇の両方に対応するんだけど、Dは◇◇だけ対応というケースもあります。
こういうのは、きちんと調べてから交換しないと、走っていてやっぱり不具合が出てきてしまうんですよね。自分で交換するのではなく自転車屋さんに依頼するのであれば、事前にちゃんと確認してもらえるし安心です。

今回のパーツに関する互換性表。
クリックすると大きくなります。

posted by すた at 19:21 | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。