2017年10月19日

もう少し軽いギアが欲しいので

いま乗っているロードバイクは、フロント側が52-36Tで、リア側が11-28Tです。
もう少し軽いギア比にしたいのですが、フロントを変更するか、リアを変更するか、あるいは前後両方変更するかという3種類の方法があります。

前後両方は、もちろん一番高くなるので、今回は除外。

まずは現状の再確認です。フロント側のインナーギアは36Tで、リアが28Tですから、
36÷28=1.2857という比率です。

フロント側を変更すると言っても、実は選択肢は限られていて34Tしかありません。
34÷28=1.2142ですね。
確かに軽くはなりますが、その差はほんのちょっとですねぇ。

さてリア側を変更する場合ですが、34Tというとても大きなギアが存在しています。
CS-HG800 11s 11-34Tというスプロケットです。8千円弱。



これを使えばギア比は
36÷34=1.0588になります。

おっ!
フロントを交換するよりも、大きな効果を得られますね。


でもって、このスプロケは別の面でも注目を浴びているみたいですね。
11速対応のホイールで使用する場合には、付属の【1.85mm】のスペーサーを一番奥にセットする必要があるんですって。

そう、11速対応のフリーの場合には・・・・です。
つまり、10速用のフリーには、スペーサー【無し】で、そのまま取り付ければ良い、と。

なんと!
家に10速用のホイール、幾つかあるんです。けどフリーを11速用に交換しないと使えないので、困っていたんです。ただ単にスプロケを購入するだけで、使えずに困っていたホイールが復活しちゃいます。
フリーの交換は、おおよそ1万円掛かるって言われていましたが、このスプロケのほうが安いし(^^♪


ギアの構成も再確認
現状のCS-6800 11-28Tだと、
11・12・13・14・15・17・19・21・23・25・28T
新規のCS-H800 11-34Tだと、
11・13・15・17・19・21・23・25・27・30・34T

いつでも100%同じではないけれど、私の走り方だと
23Tで発進。すぐ21T。ちょい先で19T。あとは少しずつ速度が上がるにつれ17T、15Tと進んでいくけれど、それ以上の速度を出すような場合だと14T、13T、12Tはコンコンコンって進んじゃって11Tまで到達することも少なくないんです。まぁすぐ疲れて12T、13Tに戻したりするんですけどね。

ふむふむ。問題ないじゃん。23から15に行くまでは、新しいスプロケを使用したとしても、今と何も変わらない。それより重いギアはそもそも滅多に使わないんだし、15Tの先が13T、11Tと2つ飛びになっていても、私の場合には困ることは無さそうです。


逆に軽いほうのギアはどうなのかと考えてみる。
23Tで発進するか、場合によっては25Tでの発進。それより軽いギアは、もう最後の28Tしか残っていない。

これが新しいスプロケだと
仮に25Tで発進したとしても、27T、30T、34Tと3つも軽くすることができる。いいねぇ。いいねぇ


ところで・・・・。
実はスプロケだけ交換しても使えないんです
現在私が使っているリアディレイラはショートゲージと言って、最大で28Tまでしか対応していません。そこでロングゲージと呼ばれるものと交換する必要があるわけです。
そうは言ってもちょっと前まで(昨年モデル)のアルテグラ6800シリーズのロングゲージは32Tだったか30Tまでの対応でしたから、このスプロケットの34Tだと範囲外になっちゃいます。

大丈夫
新型のリアディレイラーがあるのです。それがRD-R8000 GS。9千円くらい。



合計2万円弱で、リア34Tが手に入るのか。
交換してみたいな。

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posted by すた at 16:43 | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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