2017年07月22日

さようならチューブレスタイヤ

いま乗っているGIANT TCR ADBANCED PRO TEAMに、最初からくっついていたチューブレス・レディ・タイヤ。

チューブレス・タイヤはそのまま使えば良いのですが、チューブレス・レディは、本来はシーラント液を内部に入れておいて、小さな穴や隙間ができちゃったら、それでふさぐという種類のタイヤでした。

けど、結局シーラントは使わないまま、タイヤの寿命を迎えることとなりました。ホイール内部がドロドロ・ネチョネチョにならずに済んで、ほっとしています。

さて、話は朝に戻りまして、午後から強い南風という予報だったので、まずは南下してみることにしました。そうだ、ヒマワリ・ポタにしよう。

最初に見つけたヒマワリ。なんか、しょぼい。



次はこちら。おっ?ここがヒマワリ会場ですか〜?



どうも違うらしい。まだまだ物足りない。

そうそう、自転車関係で買いたいものがあるので、GIANTストア港北に立ち寄りました。



なんか貼り紙がありますね。



臨時休業ですと!?
まあ仕方がない。やっていないものは、どうにもならない。

ちょい激坂を登りまして、商店街へ。





餃子の自動販売機だ。



この先はしばらく、木陰の道を楽しみましたよ〜。









つらつら走って、ヒマワリ発見。そうそう、こんな風に密集しているのが良いんだよね。



帰り道の途中、幼稚園に天体望遠鏡ドームがあった。すごい幼稚園だ。



お昼はここです。パスタにしよう。





デザートは、ちょい進んだファミマで、カフェフラッペね。



帰宅してみたら、案の定こんなことになっていた。
この100kmに届かないっていうのは、続くんだよなぁ〜(^^;



ところで、一番最初に書いたタイヤです。ひび割れがすごいんです。



内側の白いのが見えちゃっている。これはダメかぁ。



GAVIA SLという名前のタイヤでした。まあGIANTオリジナルってことは無いだろうから、どこかのOEM商品だとは思うんだけど、元がどのタイヤなのか、よく分かりません。
これにてチューブレス・タイヤとは、さようなら〜。
いやそれにしても、タイヤを取り外すの、とんでもなく大変でした。さらにバルブを外すのにも苦労しました。
良かったよ、外でパンクしないで。もしパンクして、チューブを入れようと思ったら、バルブを外す必要があるわけで、とんでもなく大変だったから。



お久しぶり〜のミシュラン・PRO4。



あ、そうそう。チューブレスは乗り心地が良い・・・・って、いろんな人が言うじゃない?私はちっとも感じなかった。鈍いのかな。
明日からはクリンチャーになるので、果たして乗り心地がどう変化するのか興味津々です。

 
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取り外したチューブレス・タイヤですが、使用距離は9千Kmくらい。摩耗インジケータ(小さな穴)は、まだ少し残っていたけれど、ギリギリと言えばギリギリかな。
問題は横のヒビ割れでしたね〜。メーカー推奨の寿命が分からないけど、7千kmくらいが限度として設定されているのかも知れませんね。

でもまあ、9千kmもの間、一度もパンクしなかったというのは、すごいよね。それにヒビ割れにしても、過去に使っていたクリンチャータイヤだって、5千kmを過ぎるとたいていヒビ割れしていたから同じ、同じ。そう考えると、チューブレスタイヤってのも悪くはないのかも知れない。

けれど、私が慣れていないからというのが一番大きな要因なんだけど、走行中にパンクしちゃったらどうしようと、ずっと不安だったんです。クリンチャーならチューブ交換は慣れていて、なんの不安もないんだけど、チューブレスタイヤって簡単にリムから外せるのかって、ずっとずっと気になっていました。実際、今回取り外してみて、かなり大変だったしね。

いつでも、さっとチューブ交換できちゃうよ〜という安心感のほうが、私には向いているような気がします。
posted by すた at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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