2017年07月20日

オーディオ

テレビのアナログ放送が終了して、完全に地上デジタル放送だけになったときに、アンプを買い替えました。パイオニアのVSA-LX55という機種ですが、なんの不満もなく使い続けております。

確かにテレビに内蔵されているスピーカーだって、どんどん進化し続けてはいるのですが、でも左右ひとつずつしかありません。

映画館とかだと、もっともっと数多くのスピーカーが設置されているじゃないですか。そしてDVDにしろBDにしろ、左右のみのステレオ音声だけではなく、前後左右の4つ+前センター+スーパーウーファの5.1ch音声が含まれていることがとても多い。

そしてまたスカパーなどでも、この5.1チャンネルの音声で放送していたりするわけで、やっぱり複数のスピーカーを使って、迫力ある音声を楽しみたいわけです。

もちろんステレオ音声だけのコンテンツも多いですよ。音楽番組とかね。でもそういうのだって、テレビ内蔵のスピーカーよりは、外部スピーカーを使うほうが音質も良くって私は好きです。

ああ、アンプを買い替えた理由は単純で、それまではAC-3(ドルビーデジタル)またはdtsという方式にだけ対応していれば良かったんです。DVDで採用されている5.1ch音声を収録している方式です。けど、地上波デジタル放送やスカパーHDだとMPEG-AACという方式なので、これに対応するためでした。
そして現在に至るまで、特別に新しい方式も登場していなくて(私が視聴するコンテンツという意味において)、このアンプで本当に大満足〜なんです。

気に入ったものを、ずっとずっと使い続けたいです。
自転車も同じですよ。

 
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今日も荒川50q。
posted by すた at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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