2017年07月19日

ロードバイクに必要な持ち物

ロードバイクで走るとき、どんな持ち物が必要だと思いますか?

お財布、携帯電話、ワイヤーロック
 たまにね、ワイヤーロックを使わずにコンビニなどに入ってしまう人もいらっしゃいますが、そういう方と「一緒に走る」ときには少し注意が必要です。こちらとしては交代で自転車を見張っているつもりでも、相手は一緒に自転車から離れてしまうという事が少なくありません。
 だから休憩時などで自転車から離れるときには、そういう方に先に行ってもらい、戻ってきてから自分が行くというような工夫が必要になってきます。
 もちろん、自分が持っているワイヤーロックで、相手の方の自転車と自分の自転車を、まとめてグルグル巻きにしちゃうのでも良いんですけどね。

チューブ、パンク修理パッチ、タイヤレバー、ポンプ

 走行中にパンクしてしまうかも知れません。こればかりは避けようがなく、パンクするときはパンクします。
 そりゃまぁ自分でチューブ交換できるほうが良いのですが、慣れていなくて1時間以上も掛かってしまうとか、やっぱりどうしてもできないというケースもあるかも知れません。そこは仕方がないことですし、できないのは仕方がないと思います。
 ただ〜し、家で「チューブ交換の練習」をするというのは必要かなと思います。もちろん家でも、できないものは、できない。まあそうですよね。そういうときこそ、昨日書きましたように、自転車店で相談するのが良いのです。自転車店の「店先」で、チューブ交換やってみる。どうしてもどうしてもダメなときに、助けて〜と。そういう工夫をすれば良いと思うのです。
 さて、外で自分ではできないとしても、一緒に走っている人に助けてもらう。そこは良いと思います。一緒に走る人にとっても、チューブ交換・パンク修理が早く終わるほうが良いのですから。
 タイヤレバーとかポンプに関しては、使い慣れているもののほうが良いケースもあるので、もしかしたら一緒に走っている仲間が所有しているものを使うかも知れません。そこはケースバイケースです。ただ道具ですから、複数あるほうが良いのです。道具は壊れることがあります。タイヤレバーが折れてしまうかも知れない。ポンプが故障してしまうかも知れない。そういうときに各自で所有していれば、予備として安心だからです。なお、助けてくれる人が二酸化炭素ボンベを使用する場合、ポンプを所有していない事も考えられます。
 けれども、チューブ・パンク修理パッチは絶対に必要です。道具は貸してもらえるだろうし、作業そのものだってお仲間が助けてくれると思います。しかし交換するチューブまで「ください」ってのは、なかなかに難しい話です。
 最初に書いたようにパンクするときはパンクするんです。つまり、たったいま助けてくれた人が、5分後にパンクするかも知れないわけです。この時にチューブを使い切ってしまっていたら、やっぱり困ります。
 だからチューブ、パッチは、絶対に持っている必要があると思います。

補給食・補給タイミング
 まず最初に一人で走る場合。飲み物・食べ物に関しては、自分ですべてを管理するしかありません。
 では複数人数で走る場合はどうでしょうか。
 ※ここで想定しているのは、ロードバイク(スポーツ自転車)歴が浅い方です。あるいは自転車歴が浅くともレースに出るような方も除きます。
 複数人数と言っても、誰と一緒に走るのかで少し異なってきます。誰かにロードバイクに誘われて始めたという方もいらっしゃるかも知れません。その誘ってくれた人と一緒に走る。基本はその人にお任せで良いと思います。
 自転車店によっては、毎週末に走行会などを開催していることもあります。その店で購入した人限定イベントもありますが、誰でも自由に参加できるものも数多くあります。これはもうプロが主催ですから、これまたお任せで良いと思います。こういうイベントに参加したら、自分一人の時にどうすれば良いのかを覚えていけば良いと思います。

 友人同士、家族、夫婦で一緒に始めたような場合。誰かが自転車歴が長くて詳しいのであればお任せでも良いのですが、一緒に始めたという場合だと、実はみんな同レベルなわけです。さてどうするか。それでもしかし体力差とか違いはあることでしょう。
 ブログ・SNSで知り合った人とかと一緒に走るシーンもあると思います。当然ながら、自転車歴が違うこともあるでしょう。だからと言ってすべてお任せというのが無理なケースもあったりします。
 こうした場合には、とにかくキツくなったら、それを伝えるのが重要。無理をしてとか頑張ってとかじゃなく、休憩したいをしっかり伝えないと、本当に危険です。
 逆に言えばこうしたグループライドでは、リーダーとなる人は「一番遅い人」「一番大変そうな人」に合わせる意識が必要ですし、そういう方針をスタート前に全員で共有しておく必要があると思います。みんなで助け合いましょうという話ですね。
 もちろん何度か一緒に走っているメンバーであれば、今日は各自のペースで速い人は先に行って〜とか、そういうこともあるでしょう。けれど、おいていかれた人の精神的苦痛ってのは、並大抵のものじゃないんですよ。そこはなかなか理解してもらえないところだなぁと思う事もありますけどね。ここが上に書いた「レースじゃない」という部分につながります。レースのための「練習」なら、そりゃ速い人はずんずん行っちゃいますからね。

 おっと・・・・話が大きくずれたように感じられているかも知れませんが、補給食・補給タイミングの話です。グループライドにおいてリーダーが事前に説明しておくべきだと思うのは、当日の大まかな予定。いやなに、どこのコンビニに立ち寄るよ・・・と決めずとも、たとえば30分に一回とか、1時間に一回で休憩しますとか、そういう話でもOK。ただそれでもしかし、足りない場合だってあります。
 そういうときこそ無理せず、ちょっと飲み物を買いたい〜とか、伝えるべきなんです。そこで無理しても何にも良いことなんてありませんから。
 ただね、コンビニ・自動販売機があれば良いけれど、なーんにも無いような山の中を走るようなときは、どうにもなりませんよね。当然、そこに入る前にリーダーなりの説明などあることでしょうから、事前準備をしっかりとしないといけないって話です。
 そりゃまあリーダーがきちんと説明しないとかなら、それはリーダーのミス。でも、この先しばらくコンビニ無いよーの説明を聞いたにもかかわらず、何も買わないとかだと自分のミスだと思うんです。それにもかかわらず、途中でバテた・ハラ減った・動けない〜とかになり、同行しているメンバーが所有しているものを分けてもらうっていうのは、やっぱり違うと思うんです。
 ただし、スポーツ自転車を始めたばかりで、知識不足というのはある話。そこは周囲の分かっている人がサポートすれば良いんです。でもね・・・何度も何度も、いつでもってのはダメですよぉ〜。

ライト
 リアライトに関しては、常時装着している人が多いかな?でもネジ留めでなく、ゴムバンドで装着する方式で、普段は取り付けていない人も居ますね。
 前照灯についても、暗くなる前に帰るからということで持ってこない人も居たりしますね。

 う〜ん。もしかしたら道路工事などの関係で、当初は予定していなかったトンネルを、急に通るかも知れません。突然の大雨・霧などで周囲が一気に暗くなるかもしれません。

 何があるか分からないから、前後ライトは「取り付けず」とも、持っていないと・・・って思うんですよね〜。

 
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posted by すた at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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