2016年09月07日

チューブレスタイヤ雑感

今朝からずっと雨。
午後ほんの少しだけ路面乾燥している時間帯もありましたが、降ったりやんだり。こういう日には自転車に乗れません( ;∀;)

さて昨日のチューブレスタイヤで感じたことなど。

(1)乗り心地
改めて意識して走ってみました。確かにまあ乗り心地はいいんですね。
車でいうと、レグノっていうタイヤがありましたが、あんな雰囲気。

(2)グリップ
少々濡れていても、マンホールの上とかを通っても、特別グリップ不足と感じることはありません。25Cと幅が広いのも、それに役立っているのかも知れませんね。

(3)転がり抵抗
クリンチャーに比べて、チューブレスタイヤは転がり抵抗が小さいんですよね。どっかで読んだ。それはきっと、停止時からの発進や、一定速度からの加速、あるいは一定速度での巡行時の楽さという事になるんだろうけれど、よく分からない。
いや、確かに色々と楽なんですよ。ただそれが転がり抵抗が小さいからなのか、それとも自転車全体の重量が軽いからなのか、もっと言えばホイール+タイヤの重さが軽いからなのか。
どれの影響が大きいのか、判断つかないという意味です。
いずれ、ミシュランPRO4や、コンチネンタルGP4000S2に交換したときに、はっきりするかなと思っています。

(4)コーナリング
まだまだ私自身が25Cという幅に慣れていないからなのか、それともこのタイヤの特性なのか、自転車を倒し切れていません。もちろん自転車そのものに慣れていないというのも大きな理由なんですけどね。

倒し切れていないというか、なんとなーく倒しにくい。むしろハンドルの舵角のほうが大きくなっています。もうちょっと練習を積んでみて、なんども検証してみようと思います。

(5)全体として
チューブレスタイヤにも、次第に慣れてきました。最初のころはパンクしたら、きちんとチューブを入れられるのだろうかと不安でいっぱいでしたが、いまはもう開き直りました(笑)
きっと、なんとかなる。

   
↑ ポチっと応援、よろしくお願いいたします
 
 
posted by すた at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック