2016年08月15日

GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM

GIANT の TCR ADVANCED PRO TEAM がやってきました。

8月8日の月曜日、自転車屋さんから突然の電話。
え?なになに?と思ったら、納車はいつが良いですか?って・・・あれれ。お盆前には来ない予定だったはずなのに、緊急入荷となったみたいです。

とはいうものの、火曜日と水曜日は、自転車屋さんの定休日です。木曜は、あぁ11日の祝日(山の日)か。そこは座間にヒマワリを見に行くつもりだからダメだな。

んじゃ金曜日ということで。

うわー、困った。もう来るのかぁ。
いえね、早く来るのは嬉しいものの、色々と準備ができていません。つまり自転車を受け取ったとしても、すぐに走って楽しむことが不可能。うーむ、ちょっと焦ります。

そして10日(水)の夜。天気予報を見ていて、11日(祝・木)の座間は延期にしました。だからといって、11日に自転車を受け取ることができるわけではありませんけどね。

そして8月12日(金)になったのです。この日は、たくさんの予定が詰まっていて、その合間をぬって、自転車を受け取ってきたのでした。
事前購入しておいたペダルを持参。当然シューズも自転車用のものです。ヘルメットも持って行きました。ただ失敗したのは、レーパンじゃなかったこと。そしてもう一つ、ボトムブラケットの中心〜サドルの上までの長さを測っていかなかったこと。



そんなわけでサドルの高さ調整に手間取りました。そして帰り道。あれ?ちょっと高すぎたかな?と感じながら帰宅。でもそのあとにも予定が詰まっていたので、すぐに出発。自転車は、その辺に置いただけで12日は終わってしまいました。

さてさて13日(土)は、このブログにも書いたように、センサー類を取り付けて少しだけ試走



自転車屋さんの帰り道に感じた「サドルが高すぎ」は、ジーンズが引っ張られたことが原因でした。高すぎるどころか、むしろまだまだ低いですね。もうひとつ、ハンドルの幅がやたらと広いぞ。慣れるかなぁ?
他に、リアブレーキは問題ありませんが、フロントブレーキの効き方が変なんです。すぅ〜っと効いてくれるのではなくって、ぐぐっというか、かっくんかっくんというか、むぎゅむぎゅみたいな。ちょっとでも強く効かせると一気にロックしてしまいそうでコワイ。どうしよう。

14日の日曜日は、座間に行きました。でもロードで行くのは無理。準備不足です。だからクロスバイクで〜。そして帰りにGIANTストアで購入してきたものを自転車に取り付けました。これでやっと、片道15kmなら
走っても良いかなと思うようになったんです。

というわけで、納車から4日後の16日に、本当の意味での試走。
何を取り付けたのかと言えば「携帯ポンプ」。これないと、いざというときに押し歩きで帰ってくることになるじゃないですか。それって片道4km、つまり徒歩1時間が限界って考えていたんです。
さらにトップチューブバッグ。クロスバイクに取り付けてあるものを流用すれば良いのですが、つけたり外したりが、とっても面倒なんです。だから同じものを追加購入。スマホを入れておくのに、必須です。



その他、チューブレスタイヤ専用のタイヤレバー。これは自転車に(というかタイヤに)付属していたのですが、こちらもサドルバッグの中に入れてみたり、細かな準備が次から次へと(笑)



そうそう、フロントブレーキの効きが変なのは、もしかしたらホイールのリム側の問題かもと思って、ウェスでごしごし。けっこう汚れていました(^^;

さあ、荒川に行ってみようじゃなりませんか!
TCR ADVANCED PRO TEAM、初めての荒川。



何度となく走り慣れている場所なので、今までの自転車だったら、これこれこういう感じというのを、完全に把握しています。新しい自転車だと、どう感じるんだろう。

(1)チューブレスタイヤ。
乗り心地が良いといわれていますよね。うん、まあ確かに。そう思えばそうかも。でも、なんとなくバッチリ実感できるほどじゃないなぁ。
普通に走行している分にはなんとなーく、柔らかいというか優しい乗り心地かなとか思ったのですが、段差を乗り越えるときはむしろゴツンと来る感じ。なんでだろう?
これに関しては、帰宅後に理由が分かりました。チューブレスタイヤって、空気圧を少し下げて走ることが可能だそうです。そうですよね、チューブが入っていないんだから、リム打ちパンクなんて絶対に発生しませんよねー。
今回は、いつも通りの7.5barでしたが、次回からは6.8〜7barくらいで試してみようと思います。

摩耗チェック用の、小さなへこみがあるんですね。



(2)フレーム、そしてホイールの剛性感。
ふむ、この辺りにはなんの不満もありません。いままでのキャノンデール supersixと同じです。コンセプト的に、もちろんあれこれ違いはあるものの、カーボンフレーム、カーボンホイールという面、そして同一メーカー内における位置づけとしても、ほぼ似たようなものだからね。うんうん、この自転車を選んで正解だったと思う。

(3)ブレーキの効き。
はい、これはもう完全に汚れが原因だったみたい。フロントブレーキの感触、最高です。6800アルテグラ素晴らしい。

(4)ハンドルの幅。
さあて、こいつが最大の難関ですね。慣れたと言えば慣れたような、ただそれで自分にとって一番楽なのかと言えば、う〜ん。どうなんだろう。とりあえず千km走ってみてから考えます。ダメなら3Tのハンドル(エルゴノヴァ)に交換します。

(5)アルテグラ6800。
上にブレーキのことは書きましたが、変速について。今までが6700でしたが、それと比べて、変速時におけるレバーの移動量(操作量)が小さい!最初は「あれ?もう変わっちゃったの?」とビックリしました。そして操作量も短いだけでなく、操作に必要な力も小さい。
軽い〜、あっという間に変速しちゃうよ〜。しかも、こぎみよくスパッスパッと変速していきます。

(6)リアライト。
シートチューブの形状が、丸いパイプではなくて、平べったいタイプ。いままで使っていたリアライトを取り付けることができません。どうしようか検討中。

(7)サドルの高さ。
なんというか、30ミリくらい低いような気がする。最初から気づきそうなものですが、ハンドル幅のほうに気を取られていて、納車日には気づかなかったのかも知れないなあ。

(8)ホイールその2。
これは走行してみて判明したことではありませんが、アルミリムのホイールも使ってみたい日はあります。でもフリーボディを交換しないと、11速のスプロケを取り付けることができません。さてさて、困りましたね。また1万円ちょいの出費じゃないですかぁ。

(9)バイクスタンド。
自転車の台数が増えてしまったので、天井突っ張り棒タイプの、上下二段に自転車をセットできるスタンドを追加購入しなければ!これもまた1万6千円程度かぁ。

向かい風の荒川を走って南端に到着しました。この自転車でここに来たのは初めて〜。



おなかが減ったので、軽く補給。日曜日にフランクフルト食べなかったしね。



そして帰宅後のデザート。



葛西臨海公園まで行ってみて、走行距離4〜5kmでは分からない問題点に、あれこれと気づくことができました。一つずつ解決していかなくっちゃ。

   
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posted by eos at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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