2016年07月20日

タイヤの空気圧管理

ロードバイクにとって、タイヤの空気圧管理は、とても大切だと思うんです。

自動車のタイヤと、ロードバイクのタイヤって、見た目の大きさが、すさまじく違いますよね。それで、ロードバイクのタイヤに対して、自動車のタイヤの空気の量・・・体積は、圧倒的に大きいですよね。

自動車の場合には、これだけたくさんの空気を詰め込むので、それほど高圧にする必要はありません。

ところが、ロードバイクのタイヤ内の体積はとても小さいので、かなり高圧にする必要があります。
ママチャリはどうなんだ?気になりますよね〜。
ママチャリのタイヤは、ロードバイクで使用するものと比較して、かなり大きな体積ですので、自動車のタイヤに近い空気圧で大丈夫なようになっています。


数字で書けば、こんなイメージ。単位に関しては、つっこみ禁止(笑)
2気圧程度 自動車
2気圧程度 ママチャリ
7気圧程度 ロードバイク

という前置きが長くなっちゃいましたけど、とにかくロードバイクでは、原則として走り出す前に、ちゃぁんと空気を入れておくことが大切。正しく入れておきさえすれば、パンク「しにくく」なります。
空気が少ないと、ちょっとした段差を乗り越えただけでもパンクしちゃったりしますしね。

ごくたまーーにですが、走り出してから「あぁ、空気を入れ忘れたー」と気づくことがあります。いや、空気を入れ忘れるのって滅多に無いのですが、1〜2年に1回くらいあります。家を出てすぐなら、もちろん引き返して空気を入れます。
ただごくまれに、10kmくらい走っちゃってから気づくこともありました。そういうときはもうドキドキものです。慎重に慎重に走ります。携帯ポンプを持っているので、それで空気を充填しても良いのですが、なかなかどうして家で使用する大型のフロアポンプと比べると、やっぱりきちんと正確に入れるのは難しいんですよね。まぁあんまりにも気になったら、どこかの自転車屋さんに立ち寄って、フロアポンプを借りるように心がけています。

   
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posted by すた at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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