2016年06月29日

パンク修理と輪行袋

前回、後輪がパンクしたのですが、その原因は以下の通り。

しばらく使用していなかったホイールでしたが、空気が抜けた状態で放置していたので、パンク修理したときのパッチが、はがれかかっていたのです。多分、毎日使用していれば、逆にぐっと押しつけられることにより大丈夫だったと思うのですが、空気が抜けた状態というのが良くなかったんでしょう。

それで本日、前輪の空気が抜けていて、どうしたんだーと思ったら、同じ原因でした(^^;



輪行袋の、たたみ方について。
友達に、どうやって巻いている?と聞かれたので、ちょっとご紹介。

一番大切なのは、丁寧に「きれいに」たたむことですが、その際に、幅に注意する必要もあります。この写真のように、外袋の長さを同じか、ほんの少し長いくらいの幅にするのがコツです。

なんとなく袋の長さよりも短くしたくなりがちですが、それだとグルグル巻いていったときに太くなってしまい、袋に入らなくなってしまうんです。少々長い分には、袋の口からぐいぐいと押し込んでしまえば大丈夫。それよりも、袋にきちんと入る太さ(細さ)にするのがポイントです。

この写真でも分かるように、真ん中にはエンド金具やら、ストラップなども入れちゃうんです。大丈夫、全部入ります。



  
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posted by すた at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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