2016年01月23日

スノーステーション

爆弾低気圧が青森駅に襲い掛かるって・・・、それこの2016年に現実に発生しましたよね。暖冬だ、暖冬だと言われていたのに、一気にものすごい「冬の嵐」になっちゃったし。

この書籍スノーステーション(篠原高志著)は2010年刊行ですが、いやはや感動のストーリーでした。



そして、しおり。
これがまた、なんとも気が利いているじゃないですか。



まぁ本当のことを言うと、前半から真ん中くらいまでは、物語がちょこちょこと分断されてしまって、とっても読みにくく感じてはいました。いろいろな要素が出現してきて、ごちゃごちゃになっちゃったというか、メインストーリーが分かりにくいというか。

少しずつではありましたが、謎になっていた過去の事が、次第に明らかになっていくにつれ、ようやく全体像が見えてきたというか、話がつながったというか。

そこから先は、怒涛の勢いの展開でしたね〜。もっとも、かなり無茶な展開もあって、そこはもう少し現実性を持たせてくれても良かったような気もするけれどね。ちょいライトノベルっぽくなっちゃったからなぁ。

※ライトノベルは大好きですよ。たくさん愛読しています。ただ、この話だと、無理やり、くっつけちゃった?という感じを受けてしまったということです。

でもまあ、頑張る鉄道マンの物語。いいじゃないですか〜。
posted by すた at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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