2015年08月27日

都内は走りやすいか

都内は、信号が多くて、車も多いから、走りにくいという人が多いと思います。

色々と走ってみて、確かに走りにくいと感じる道はあります。

単純に信号が多いとか、道幅が狭いというだけではなく、車でムリな走り方をする(自転車に、いじわるをする)運転手が多いと感じる道もあります。この最後のは、単純にそういう人が集まりやすい道路なのだろうかとも思いますが、実は道路の構造に原因があるんじゃないかなと思う場所もあります。

対応策は、ただ一つ。
ロードバイクと自動車が衝突したら、怪我をするのは自転車側です。
たとえ文句・苦情を言ったところで、嫌な気持ちは消えません。

とっても簡単な方法は、他の道を「覚える」ことです。
幸いなことに、都内には縦横無尽にたくさんの道があります。
この道はダメだと感じたら、そこを走らなければ良いのです。

たったこれだけで、都内をとっても快適に、楽しくサイクリングすることができちゃいます。


そうは言っても、たった一回走っただけで、道を完璧に覚えることは、なかなか難しいですよね。
私はある特定の範囲にある道を、行ったり来たり、何度も通ったりを繰り返して、覚えるようにしています。
道を覚えるためだけに、ある特定の範囲を【目的地】として、ロードバイクに乗るわけです。

一例として、こんな風に走るわけです。



外苑付近をウロウロです。
けっこう時間、かかります。だから、この日の目的地は、この外苑付近というわけです。幹線道路も裏道も、あっちこっち走って、その地域に昔から住んでいる人と同じくらい、道を覚えてしまいたいという話です。

こうして覚えた道ですが、A地点からB地点まで、この道を通れば完全にOK・・・というのは、実はありません。どの道にも、途中のここがダメなんだよなぁというのが、必ずあるからなんです。
だから、数多くの道を覚えて、A地点からX地点まではこの道、XからYまでは、こっちの裏道、YからB地点までは元の道に戻る、みたいな応用が必要になってきます。

もちろん、これでも完ぺきという事はありません。
道路工事で通行止めだったら?
曜日によってはとか月末月初など、いつもは空いている道が、異様に混雑する場合もあります。
こういった場合に、AからXまで行き、XからYに向かわずにZへと進み、上に書いたのとは異なる道でZからB地点へというルートが必要になることもあったりします。

そのために、特定範囲の地域全体の道を「覚えるためだけ」に、その地域を目指して、そこで半日以上費やすということを、よくやっています。

あとは家で、地図をじっくり眺めて、この道はどうかな〜?と、まだ走ったことがない道を調べたりもしています。


こうして安全に走る事ができる道を組み合わせると、都内って案外と走りやすいものです。
ただ、他の人と一緒に私が先頭で走ると、いまどこなんだー?とか、どこをどう通ったのかさっぱり分からないだとか、え?こんな早くこの場所に出ちゃうの?とか、よく言われます(笑)


応援よろしくお願いいたします


posted by すた at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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