2015年08月25日

ブレーキ調整の方法

ロードバイクのブレーキ調整について



★★ ホイールが一種類だけのとき ★★

乗っていれば、ブレーキシューは自然に減っていきますので、

 × ホイールの脱着の時に使うレバーではなく
 ○ そのすぐ近くの、ブレーキワイヤが真ん中を貫通しているネジを手で回して

ブレーキシューと、ホイールのリムの間隔が、広がり過ぎないように調整する。

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★★ ホイールを複数種類、所有しているとき ★★

リムの幅って、ホイールごとに、けっこう異なっているんですよね。
こっちのホイールでベストポジションだとしても、あっちのホイールだと、ブレーキシューがピタっとくっついちゃうだとか、逆にスカスカでブレーキ効かないとか。

私は最初に、幅の狭いリムに合わせて調整しています。
(1)ブレーキワイヤが貫通しているネジは2回転くらいキツくする(反時計回り)
(2)そのあとで、ブレーキワイヤを、ちょうど良い位置に固定する

もちろんこのままでは、幅の広いリムだと、常にブレーキが効いてしまっている状態になります。
でも、狭いリムの時に行なった(1)が、ここで役立ちます。
緩めれば良いんです(時計回り)

重要なのは、ネジで調整するということです。
レバーでも同様に緩めることは可能なんですが、それだとうまく行かない場合があるんです。

どういう場合かと言えば、レバーを一番緩めた状態にしても、幅広リムが引っ掛かってしまい、ホイールの脱着ができないケースです。ネジで調整しておいて、レバーはあくまでも脱着のために温存しておかないと、です(笑)


応援よろしくお願いいたします


posted by すた at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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