2013年12月18日

メッセンジャー

飯島直子さんとかが出演していた1999年製作のメッセンジャーっていう映画を先日観ました。

映画公開当時、私は自転車を趣味としていなかったし、この映画にもほとんど興味なかったかも。もちろん劇場では観ていません。

で、いま改めて観てみると・・。

そこに駐輪しちゃうの?どうして盗まれないの?はたまたビルの警備員・管理人に撤去されたりしないの?
酒を飲んで、自転車に乗っちゃってるよ!
バイクが歩道を堂々と走行しちゃってるよ!道路交通法違反じゃん。
自転車のタイヤを刃物だかボールペンでパンクさせたよ!バイクの運転手が、自転車を脚で蹴とばしたよ!犯罪者じゃねーか。

まぁここまでは、いいです。犯罪者を題材にした映画なんて数知れずですし、あくまでも映画の中の話と言うことで納得します。

どうしても「おかしい」と思ったのが、配達物の受け渡しというかリレー方式。
一日に何度も同じところを行ったり来たり。これを一人が繰り返すと大変だから、様々なルートを交差させて、互いに受け渡しして走行距離・時間の短縮を図るとかいう案。色々考えて検証したんだけど、無理じゃね?
うまく受け渡し可能なルート以外の顧客は、存在しないってことなの?

あと、一日に100配達。一人20として5人とか言っていたはずなのに、最後のレースでは、完全に一つの荷物だけで一日が終わってる。他の荷物は全部断ったんだろうか?それで顧客が離れずに継続して翌日以降も仕事をくれる保証は、どこに?

あかんな。

posted by すた at 18:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〜〜〜〜〜〜 Posted by スターチャンネル at 2013年12月23日 01:32 〜〜〜〜〜〜
ちか太郎さん、お久しぶり〜。

プレミアムと、ラッシュの二本ということでしょうか?それとも一つの映画のタイトルかな。
どちらも観ていないです。


〜〜〜〜〜〜 Posted by ちか太郎 at 2013年12月22日 18:47 〜〜〜〜〜〜
アメリカ映画の
プレミアム、ラッシュは御覧になっていないのでしょうか?

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