2013年05月13日

道の覚え方

ふと、道はどうやって覚えているんだっけ?と考えてみました。

丸っきり初めての土地を自転車で走る場合、最初はどうしても、A地点からB地点までの最短距離だとか、迷わずに済みそうな道を通るんですが、その後あまり日を空けずに、その同じ地域に何度も通ってしまうんです。

そして次からはA→C→B、A→D→B、A→C→E→Bのような形で、あちこちの道を通るようにしています。遠回りになる事もあるし、迷う事もあるし、行き止まりなんてことも多いので、もちろん時間が掛かります。だから、そういう日の自転車は、
その地域をぐるぐる巡る
ことそのものが、自転車に乗る目的になっています。

分かりやすく言えば、▲▲区/◎◎市だけを巡るみたいな感じです。

こうやって道を多く覚えていくと、たまたま車の渋滞がひどくて自転車で走りにくい場合などでも、じゃぁあっちという風に臨機応変に変更することができるのが最大のメリットです。

さらに、色々な道を通る事により、どのルートが一番楽か(坂がないとか、路側帯が広いとか)も、分かってきます。

都内23区でいえば、現時点での弱点は、大田区と練馬区かなぁ。目黒区もちょっとダメかも。
西のほうの市に関しては、まだまだですね。せいぜい理解度30%といったところかも。

posted by すた at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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