2012年09月07日

ジャージって何だ?

自転車に乗り始めてからちょくちょく着用するようになったジャージですが、別に自転車用のジャージに限らず、中学生・高校生が体育の時などに着るのもジャージですよね。スクーバダイビングの際に着用するウェットスーツなんかでも、内側がジャージになっているものがあります。

よくよく考えてみたらジャージって何なんだろう?よく理解していなかったので、調べてみたんです。

メリヤス編みの生地を使った服のことをジャージって呼ぶんですって。


・ ・ ・ ・ ちょい待ち。

メリヤスって言葉は聞いたことがありますよ。
でもそれが何か分かりません。

布の編み方の1つで、縦方向にも横方向にも、どちらに対しても伸縮性がある布なんですって。ほ〜、そうなんだ。具体的に上糸と下糸をどう編み込んでいくのかは、調べてね〜。

さて、外国から日本に伝来してきた編み方なわけですが、当初は肌着や靴下などに利用されていたそうです。そんなこんなでセーターなどと区別するために、メリヤスという呼び名はインナーに対して使われることが多く、アウターとして着用するものに対してはジャージと呼ぶそうなんです。

おや?突然ジャージって単語が出てきちゃいましたね。どうして?
その答えはイギリスのジャージー島の漁師が着ていた作業着の生地だったから、だそうです。


ここまでは、へ〜そうなんだ〜で終わっていたのですが、とんでもない事実に驚きました。

ジャージー牛乳ってあるじゃないですか。あれもまたイギリスのジャージー地方で育成されていた乳牛だから、ジャージー牛乳という呼び名になったんですって。


つまり! ジャージって、元々は地名だったのね!
てっきり編み方・織り方などの生地固有の呼び名と思っていたけれど、まさかジャージー牛乳と語源がいっしょとは思いもしなかった。



posted by すた at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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