2012年08月01日

熱中症にならない理由

毎年、猛暑で熱中症がという報道を見掛けます。

でも私は、真夏が大好き。暑いの大好き。そんな中を自転車で走り回っていますが、暑くて具合が悪くなったことがありません。

理由その1
 トレーニング目的ではない。もちろんそこそこ負荷を掛けて走る事も少なくはありませんが、30分間ずっと負荷90%以上というのは、まずありません。1時間ずっと負荷80%以上というのもありません。
 まったり走る事が多いのです。

理由その2
 休憩が多い。走っている最中も、水分をガンガン摂ります。大雑把に言えば30分で500㎖飲みます。そして最低でも1時間に1回は、飲み物補充を兼ねて休憩しちゃいます。後半疲れてくると30〜40分に1回の割合で休憩することもあります。そしてアイス等の冷たいものをしっかり食べて体を冷やします。

理由その3
 塩分を摂る。以前の記事にも書きましたが、50Km走る間に乾燥梅ぼしを1粒か2粒。

理由その4
 無理しない。つらければ、早々に引き返してしまう。いや正確には「つらい」と感じる以前の対応ですね。このまま進むと具合が悪くなりそうだと「感じる前」に、様々な条件(気温や湿度、体調)を考慮して、あっさりコース変更してしまいます。100Km走る予定が30Kmで終了とかも、たまにあります。

理由その5
 一つ上の無理しないとも関連しますが、向かい風区間がなるべく少ないコースを考えています。追い風か横風になるようなコース。どうしても向かい風になるようなら建物が多い所など。疲労の度合いが随分と違ってくるものです。

そうそう。理由になるかどうかは分かりませんが、途中で食事する場合にはガッツリ食べますよ〜。



posted by すた at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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