2011年12月26日

スロウハイツの神様

辻村深月著。講談社文庫。



最初は、というよりも60〜70%くらいまで、なんだか嫌だなと感じてしまう細かい部分が何度も出てきて、読み続けるかどうしようか真剣に悩みました。

けれども最後の最後まで読んで初めて、あれにはこんな意味があったのかと、ようやく本当の意味を知ることになりました。そして嫌だなと感じる部分は周囲の、そして読者の視点に過ぎなかったことも分かり二重の驚き。うまいもんです。

posted by すた at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〜〜〜〜〜〜 Posted by スターチャンネル at 2011年12月28日 10:29 〜〜〜〜〜〜
辻村さんの本を色々と読んでいますが、このお話は一番気に入りました。もっとも、まだ読んでいないものは、たくさんありますので、さらに上をゆく作品があるのかも知れません。

ただ1つだけ言えるのは、スロウハイツは独身じゃないと無理なんだろうなという点。ファミリーをも住めるような仕組み(設定)があったらなら、画期的だったかも。


〜〜〜〜〜〜 Posted by さふらこ at 2011年12月27日 23:48 〜〜〜〜〜〜
スロウハイツ、
ちょっと住んでみたいような
住みたくはないような・・・・・(笑)

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