2011年12月21日

美しき敗者たち



喜多嶋 隆 著。光文社文庫。

たとえ負けたとしても、いや本当に負けたのだろうかという点も大いに気になるところであり、何かに失敗したり挫折したりしても、確実に勝つ方法がある。

そういう生き方を描いた一冊。読み応え十分・・・と言いたいところだけれども、不動産業者の行は、ちょっといただけない。とってつけた感があったなぁ。ディレクタ個人への恨みのほうが、まだ話がつながり易かったように感じた。




posted by すた at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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