2011年12月18日

きみがハイヒールをぬいだ日

喜多嶋隆著、光文社文庫。



喜多嶋ワールド、久々に堪能しました。
「こんな発想、どんなアプローチをしたんだ?」

いいよね、いいよね。


ただし一つだけ苦言。最近の数冊で未成年の飲酒が織り込まれている。ストーリー全体からすると、それほど大きくは取り上げていないけれども、だからこそ逆に気になって仕方がない。

色々な意味で「ビシっと一本」筋が通った生き方をするのであればこそ、「おまえは、これでも飲んでいろ」とジャスミンティーをすっと差し出すくらいであっても、いいんじゃないか?



posted by すた at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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きみは心にジーンズをはいて
Excerpt: 1年ぶりの「中川凛」29歳。 前作「きみがハイヒールをぬいだ日」を読んだのは、つい最近のような気がしていましたが、もう1年経つんですね。 シリーズ2作目にして、かなりの急展開もあり、読み応え十分。..
Weblog: 撮るよ
Tracked: 2012-12-17 20:08


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