2011年12月16日

ボーナス・トラック

越谷オサム著、創元文庫。



こちらは、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。

物語の始まりは、かなり淡々とした形で進んでいくのですが、ある程度まで読み進んだ辺りで、ふと気づいたのです。いつの間にか、この世界観に引き込まれている私がいました。

後はもう、最後まで一気に読み進んでしまったのは言うまでもありません。

誰もが知っているハンバーガー屋で働く主人公に、ある突拍子もない出来事が起こるのですが、これがもう何というか、面白い!



posted by すた at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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