2011年12月15日

ぼっけえ、きょうてえ

岩下志麻子著、角川文庫。



日本ホラー小説大賞ですか.o〇

ホラーなわけですよね。怖いわけですよね。ううん、よく分からない。

どこまで読んでいっても、まぁそうだろうな、そういうこともあるだろうなと思い続けていて、ふと気づけばもう最後。ドカーンと恐怖な展開かと思いきや「えっ、ここで終わっちゃうの?」という展開。

もしかしたら、こここそが怖がるシーンなんだろうか。怖いのか?怖いんだろうか?
う〜ん、やっぱり分からない。

・・・・あくまでも【ホラー】という言葉にこだわり、怖さという点だけから書いています。

さて、この小説がどうだったかという事よりも、これを【ホラー】大賞に選んだ人々は、どういう観点からだったんだろうかと、そちらが不思議・気になる。

posted by すた at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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