2011年12月06日

Windows VISTA

前にも書いたけど、この数か月あちこちから、Windows VISTAパソコンの不具合の話を聞きます。私が検証に使用していた一台もダメになりました。

まぁお客様のものなら直接見ているからまだしも、他のパソコンのことは正確な環境などが分かりませんので伝聞のものを除外したとしても、1つの例として私が使っている機種の話を書こうと思います。

これはWindows VISTAとWindows 7のデュアルブートにしていたのですが、7は正常に動作するもののVISTAは限りなくダメになりました。ハードウェア構成としては元々7を意識していたので、速度的な問題ではありません。とても簡単に言ってしまうとVISTAがもうダメだという事です。

WindowsXPのあと、Windows2000が登場する前に存在していたWindows Meというのがあります。ご存知の方も多いとは思いますが、正にあれと同じ状況です。OSそのものに無理があり過ぎでした。VISTAもそれとそっくりな状況です。

お使いのパソコンのメモリ容量が2GB以上あるならば、7に変更してしまうのも良い解決方法です。もっと良いのはXPに変更してしまう事です。もちろんクリーンインストールするという話なので、データ等は事前に退避させておく必要はあります。

ただし7にするのであれば、ほとんど心配しなくても良いのですが、XPを使う場合にはドライバ・ソフトの問題が出てきます。自作パソコン等ならばそれほど気にしなくても大丈夫ですが、メーカー製パソコンだとドライバを提供していないケースもあり敷居は高くなります。lenovoや東芝あたりだとXP用ドライバを提供していることが多いかな。

話を戻します。私が使っていたVISTAですが、念のためにクリーンインストールしてみました。もちろんその状態ならばきちんと動きます。しかしMicrosoft UPDATEをすべて完了させると、やはりどうにもダメですね。もうOSそのものが寿命だと思います。その後7をクリーンインストールして使っていますが、こちらは問題ありません。参考までにWindows7を動かしているパソコンの簡単なハードウェア構成を記しておきます(とりあえず1台分だけ)。

メモリ 12GB
CPU   Athlon Phenom II X4 965 3.4GHz
OS   Windows7 Professional 64bit版
HDD   2TB
VGA   ATI Radeon HD 4290

VISTAを使っていて、ある日突然動かなくなってからでは手遅れです。OSを変更するか、あるいは8万円程度の新しいノートパソコンに買い換えてしまうほうが得策だと思います。

posted by すた at 21:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〜〜〜〜〜〜 Posted by windowsさらば at 2011年12月08日 07:56 〜〜〜〜〜〜
当方はVISTAですが、サポート終了後はUbuntuにします。
もっと軽いのであれば、xubuntu,lubuntu,Linux Mintなどがあります。
Ubuntuは、コミュニティによって開発されている、Linuxベースのオペレーティングシステムです。ラップトップ、デスクトップ、そしてサーバに利用することができます。このOSには、Webブラウザ、プレゼンテーション作成、文書作成、表計算、インスタントメッセンジャー、その他多くのあらゆるアプリケーションが含まれています。
参考URL
http://www18.atpages.jp/~mansionlaw/index.php?FrontPage




〜〜〜〜〜〜 Posted by スターチャンネル at 2011年12月07日 17:45 〜〜〜〜〜〜
まぁ普通のパソコン販売店で、VISTAが90%、XPが10%になった瞬間ってありましたから、ある程度は出回っちゃったんですよね〜。

それらがちょうど今、みんな製品寿命を迎えているという雰囲気です。


〜〜〜〜〜〜 Posted by moumou at 2011年12月07日 12:19 〜〜〜〜〜〜
会社のPCもXPからVISTA飛び越えて7ですもんね。どうにもだめだめなOSです。

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