2011年11月25日

交渉人・爆弾魔

五十嵐貴久さんの本を、久しぶりに読みました。
これって昨年の4月に発行されていたんですね、気付かなかった〜。



面白い、非常に面白い。
ページ数も多くて、私好みです。

唯一、あくまでも「あえて言うならば」ですが、事件の解決があっさりし過ぎていたかなぁ。プロだからこそ、あのような解決をすることが出来たというのは分からなくもありませんが、そのプロたる部分を、もっともっと強調=ページ数を割いてほしかったかも。

プロだからこその試行錯誤、取捨選択があって当然。その辺りが少しだけ足りないかなぁ。



posted by すた at 22:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〜〜〜〜〜〜 Posted by スターチャンネル at 2011年11月26日 20:19 〜〜〜〜〜〜
 
moumouさん、こんばんは。

ページ数が少ないのは・・・寂しいです。
今日からは「究極のドグマ/機本伸司著」です。
476ページ。
 


〜〜〜〜〜〜 Posted by moumou at 2011年11月26日 09:28 〜〜〜〜〜〜
本当に本好きですねえ。私はなるべくページ数のないものを。


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