2011年11月11日

空気入れ

私が使っているフロアポンプは、こんなのです。



ところで、ちょっと分かりにくいかも知れませんが、フロアポンプのゲージの下に黄色い部分がちらっと写っています。じつはこれ、空気を抜くためのボタンになっているんです。

たくさん入れ過ぎたというような場合に、これで減らすことも可能というものなんですが、今までは一度も使うことがありませんでした。7気圧だとか8気圧なんていう高圧を入れるわけで、最後のほうはそう簡単に一気に圧力が上がるわけもなく、うまいこと丁度良いところまで入れて終わりでした。


さて、最初から付属していたポンプヘッドは、ご覧のとおり赤い色のものです。
これをヒラメのヘッドに交換したわけです。



最初から付属のヘッドは、タイヤからポンプ側へと空気が逆流可能だったので、この黄色いボタンで空気圧を下げることが可能だったわけですが、ヒラメは逆止弁が付いているので、タイヤからポンプ側に空気が流れることがありません。

となると無用の長物とも思えるようなこの黄色のボタンですが、非常に便利な使用方法を発見しました。えっちらおっちらタイヤに空気を入れて、最後にヒラメのポンプヘッドのレバーを固定から開放へと動かすわけですが、そのままだとポンプ側のホース内にある空気が一気にプシュッと抜けます。もちろんこれで困るわけでもなく、ヒラメのヘッドは安定していてあとはバルブから抜き取るだけです。


しかし黄色のボタンを押すと、ホース内の圧力が下がってくれます。もちろんタイヤ(チューブ)内の圧力には影響ありません。
ヒラメのレバーを開いても、もうプシュッとなる事はないんです。ただただ軽くレバーを開いて、静かにバルブから抜き取るだけです。非常に簡単。女性向きかも。



posted by すた at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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