2011年10月13日

ビブリア古書堂の事件手帖



すっごく面白かった。

最初の数ページだか10数ページは、ちょっとばかり読みにくく感じるところもあり、失敗したかなぁと思いつつ読み進めてみたのです。

そうしたら、一気に面白くなってきて、それが最後のページまで続いていました。

まぁ入院しなきゃならない理由とか、退院してからの状態とか、その設定は無理があるんじゃないのというか、本質から外れ過ぎと思える部分もなくはないのですが、メインテーマは非常に楽しめました。

あともう1つ。栞子さんのイラストは、どうも私の思い描くイメージとは違うかなぁ。まぁこっちは完全に余談ですけどね。

posted by すた at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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