2011年08月21日

レインツリーの国



新潮文庫。有川 浩著。

図書館戦争を読んだことがある人なら、きっとこれも読んでいるはず。

なんだろう。
この締め付けられるような苦しさ、つらさ。
でもそこから逃れたいわけでは無く、何としてでも乗り越えていきたいと強く願ってしまう。

知らず知らずのうちに、どこかしら無理をしてしまう。それを消し去り自然体のままでいることが、どれほど難しい事か。

posted by すた at 23:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〜〜〜〜〜〜 Posted by スターチャンネル at 2011年08月22日 14:20 〜〜〜〜〜〜
カレーパンマンさんも読まれたんですね。

この物語は、二人が未来に向かって進もうとして、必死に努力している。

結果がどうなるのかなんて分からなくたって、生きていくのは素晴らしい事だって思える本でした。

ここのblogでも大泣きになってしまう本を何冊も紹介しましたが、嬉しくて泣いてしまうものや、悲しくて泣いてしまうものはたくさんあれど、つらいのは初めてだったかも?
(途中ですみません。私は、本の内容の細かな部分をすぐに忘れてしまって、何度か読まないと明確に覚えきれないのです。もしかしたら「つらい」本が他にもあったかもしれません)

いい本です。

↓こういう本は、いかがですか?
http://blogs.dion.ne.jp/eos/archives/9226788.html



〜〜〜〜〜〜 Posted by カレーパンマン at 2011年08月22日 11:16 〜〜〜〜〜〜
読み終わって号泣でした

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