2011年08月11日

渋谷に里帰り

新潮文庫。山本幸久著。


紹介文には、オシゴト系青春小説とあった。まぁかなり広く考えれば青春小説なんだけど、やっぱり無理があるかも。青春小説というよりも、日常小説かも。

ただし読み終えた後は、とてもすっきりした気分になる。
「自分にできることを無理なく精一杯頑張る」というのは昔から言われ続けている言葉の1つだけど、それはそれで幾つもの側面を持っていたりするのも事実である。

けれども、この小説は、それをそのまま素直に表現したものかも知れない。この素直さの部分が、すっきりした読後感につながっているような気がする。

posted by すた at 21:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〜〜〜〜〜〜 Posted by スターチャンネル at 2011年08月12日 21:37 〜〜〜〜〜〜
はい、本でございます。

塩浜のループ橋は、東京メトロ東西線車両基地の横で、JR京葉線(とすぐ横の運河)の上を渡るための橋ですよね。

最近は、あの付近を通るときにはループ橋を通らず、普通の道(車道)を走っていたりします。写真でも確認することが出来ました。ありがとうございます。


〜〜〜〜〜〜 Posted by さふらこ at 2011年08月12日 05:05 〜〜〜〜〜〜
題だけ見て、
渋谷に実家? わぁスタ様、都会派!と思ってしまいました。

本だったのですね。

本の記事に自転車コメントでなんなんですが
以前考えをめぐらせてくださっていた、木場のあたりのループ橋は、「塩浜」というあたりだとわかりました。
(と言ってもまだ自分はココと限定できてませんが)
サイクリング用ループなんだそうです。
よろしければココに写真も・・・
http://www.cvjapan.org/w/2011/07/28/110723-tokyowater/


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