2011年07月16日

AVアンプ



まもなく地上アナログ放送が停波となりますね。

けっこう前から地上デジタル放送を視聴していましたが、その時から今日まで延々と課題として残っていたのが【音】でした。

地上デジタル放送で採用されているサラウンドはMPEG2-AACですが、パイオニアのD10-TXというアンプではAC-3(ドルビーデジタル)、dtsは大丈夫でしたが、MPEG2-AACのデコードは不可能だったのです。BSデジタルでも同じことです。

そのためテレビからの音声をビットストリームで出力すると何も聞こえません。仕方なくPCMにしていましたが、これだと2chにしかならないんですよね。折角スピーカーがたくさんあるのに、これはさみしい。


まぁしばらく我慢していたのですが、スカパー!からスカパー!HDへと切り替えたときです。ここでもまた、せっかく5.1chで放送されているのに2chでしか聴くことが出来ないという問題が発生。


去年AVセンターを買い替えようと思って、色々と調べていました。DENONのDVRシリーズでほぼ決まっていたのですが、予算的な問題で見送り。そうこうしているうちに今年の新モデルが続々と登場してきました。まぁその分、昨年度モデルが値下げとなり一気に買いやすくなったのです。機能面では多少の変更・追加はあるものの、性能面という面では大きな違いは無さそう。これはもう、タイミングを逃さずに旧モデルを買いだな!と思っていたのです。


ところがですねぇ。


ちょっと調べたパイオニア。さらにはHiVi等。急にVSA-LX55が気になり始めてしまいました。ただ1つの不安要素は発売が7月13日だということ。間違いなく初期ロットですね。


買ってしまいました。
いやぁ〜〜、楽しい。

posted by すた at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 愛用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 土曜に購入したAVセンターですが、ようやく結線も終わり、スピーカーの設定も完了しました。でも1~2本のスピーカーが逆相と判断されてしまうことがあって、設置場所などを微妙に変更したりと試行錯誤。よう..
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Tracked: 2017-07-21 20:58