2011年06月13日

竹取物語 星新一訳



角川文庫。

多くの人が知っているであろう、あの竹取物語です。書籍の一番最後には原作も掲載されてはいるのですが、現代口語訳の前半が興味深い。

そして単純に訳すだけではなく、ところどころに訳者の意見・感想・分析が織り交じり、あたかも古典の授業を受けているかのごとき楽しさがあります。

posted by すた at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック