2011年06月13日

ダイスをころがせ



新潮文庫。真保裕一作。

政治活動、それは選挙で当選を果たした政治家だけのものではない。選挙に向けて人として何が大切なのかを探し進んで行く34歳の青春物語・・・かな。

これは非常に面白かった。

posted by すた at 12:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〜〜〜〜〜〜 Posted by スターチャンネル at 2011年07月10日 12:12 〜〜〜〜〜〜
さふらこさん、こんにちは。
ダイスをころがせの立候補者が当選したかどうかは、読者が当選して欲しいと思えば当選しただろうし、こんな候補者じゃダメだよと思えば落選したんだろうと思います。ストーリー的には。

でもきっとそれよりもやはり、投票に行ってほしい、たとえ白紙であろうとも行くことに意味があるのであり、行かないのが最悪だと作者は伝えたいんだと思います。そして小説の中の立候補者ではなく、現実の自分の回りの立候補者に目を向けて欲しい。自分の住んでいる選挙区から立候補した人が当選するか落選するか、そっちを是非とも気にして欲しいという事なんだと思います。

それこそが作者の望む、本当の「結末」なのかなという気がします。


〜〜〜〜〜〜 Posted by さふらこ at 2011年07月10日 10:58 〜〜〜〜〜〜
おかげさまで「ダイスを・・・」拝読いたしました。
ありがとうございます。
政治の知らない部分をかいまみました。大変なんだな。

ラストが結局どうなるのか、知りたかったのに〜。(笑)

〜〜〜〜〜〜 Posted by スターチャンネル at 2011年06月16日 13:07 〜〜〜〜〜〜
ひと月ほど前に読んだ「県庁おもてなし課」も、とっても面白かったです。

本文の最後に書いてある「教育」ってところをクリックすると、本の話がずらりと出てきますので、お試しください。


〜〜〜〜〜〜 Posted by さふらこ at 2011年06月16日 08:17 〜〜〜〜〜〜
あ。 ちょっと読みたいかも♪
マイ本棚に頂きます。ありがとうございます。

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