2011年04月01日

荒川左岸の探検

荒川と言えば、たいていは右岸ばかりを走っていまして、左岸を走ったことは数えるくらいしかありませんでした。長い事、工事していましたしね。

その工事もどうやら終わったみたいで、30日にレストランさくらからの帰りに走ってみましたが、なかなか快適な路面になっていました。

そんな左岸で、あれこれ写真を撮ってみました。

とりあえず鹿浜橋から下流へと向かいます。
ケーズデンキが対岸に見えます。


左岸にある荒川の看板。右岸にはこのデザインのものは無かったような気がします。


木根川橋の少し下流で、綾瀬川と中川が合流しています。この写真は上流に向かって写したものです。右が中川で左が綾瀬川。そして写っていませんが自転車の左側には荒川が流れています。


このすぐ下流には、上平井水門があります。でも、この水門は人は通れないようになっています。通れたら便利なのにね。


荒川左岸はこのまま進むと最終的には中州で行き止まりになってしまいます。普通の道を調べてみようと思い京葉道路(小松川橋)で一般道に出ました。

船堀橋の近くにある江戸川競艇。初めて見ました。ところで、入口の両脇のあれは何? もしかして水の神様とか言わないよね。船の神様ってのは聞いたことがないし、やっぱり水の神様なのか?


Arakawa Peilの表示です。干潮のときの水位がここだと、満潮時には自転車は水の中ですね。


新川まで来ました。荒川とは直角に交差する水路です。自転車の向きが進行方向と逆なので分かりにくいかも知れませんが、左が北=荒川の上流で、右が南=東京湾です。
このまま新川沿いをまっすぐ行くと、旧江戸川に突き当たり、そこを右折すれば葛西臨海公園です。


この新川ですが、荒川との分流地点に火の見櫓があります。江戸川区で建てたそうです。中に入って見学することが出来ます。





ここまで来れば、あとはどの道を通っても葛西臨海公園にたどり着きますね。左岸の調査は終わりにして、右岸へ。そして本日2回目のケーズデンキ。


posted by すた at 15:49 | Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〜〜〜〜〜〜 Posted by スターチャンネル at 2011年04月02日 11:41 〜〜〜〜〜〜
六浦っ子さん、こんにちは。

千鳥ヶ淵を走られていらっしゃったようですが、あそこから荒川に出るまでは10Kmありません。

会社から千鳥ヶ淵までの距離が良く分かりませんが10Km程度でしょうか?

もっとも、ご自宅から会社までの距離が加算されるわけですが、きっと大丈夫だろうと。

もうちょっと分かりやすく書くと、荒川の南端から横浜までが、最短ルートで40Kmくらいです。

それで肝心の荒川ですが、南端から岩淵水門までが15Kmくらいです。近所にレストランさくらがあり、良い休憩ポイントになっています。

その先15Kmくらい行くと、埼玉県戸田市の彩湖・道満に行くことが出来ます。

さらに20Kmくらい行くと、榎本牧場となります。

六浦っ子さんのところからだと、岩淵水門までの往復でセンチュリー160Kmといったところでしょうか?


〜〜〜〜〜〜 Posted by 六浦っ子 at 2011年04月02日 11:15 〜〜〜〜〜〜
六浦っ子です!!
川沿いの道は走ってって気持ちが良いですね。
荒川沿いは機会があれば是非ポタッって見たいところだと常々考えてます。
右岸でも左岸でも良いんです。
とにかく行ってみたいですね。

〜〜〜〜〜〜 Posted by スターチャンネル at 2011年04月01日 17:15 〜〜〜〜〜〜
左岸は、空いているのが最大の利点です。
ただし1ヶ所だけ注意が必要です。

下流から上流に向かう時は問題ないのですが、反対に進むときだけ、普通に走っていると扇大橋近くにあるゴルフ練習場からボールが飛んできて危険です。

そのため、いわゆる左側通行ではなくて、ここだけは右側に寄って走る必要があります。ネットが設置してあるので、そのネット近くを走れという看板も立っています。


〜〜〜〜〜〜 Posted by Muirwoods at 2011年04月01日 16:25 〜〜〜〜〜〜
荒川左岸(下流)もなかなか良さそうですね。
今度走ってみようかな。

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