2011年03月19日

拒絶空港

2月25日に購入した中の一冊。



タイヤバーストを起こした旅客機を、どうしたら安全に着陸させることが出来るか。という話のはずだったのに、いつしか大きく様変わりしてゆく。

会社の体面・存続を第一に考える者と、乗客・乗員の安全を第一に考える者との激しいぶつかり合いの裏で、政府・官僚による情報隠匿を画策する動きが絡んでくる。

posted by すた at 10:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〜〜〜〜〜〜 Posted by スターチャンネル at 2011年03月27日 20:56 〜〜〜〜〜〜
ykさん、こんばんは。

売り切れ・・・なんですか。
重版未定は、もしかしたら内容云々ではなく、紙とインク不足が理由なのかも知れません。
雑誌とかも、かなり苦労しているみたいですよね。


〜〜〜〜〜〜 Posted by yk at 2011年03月26日 14:54 〜〜〜〜〜〜
内田氏の小説は非常に面白く、最後の「拒絶空港」がいつ文庫化されるのか待っていました。が・・・気付くのが遅く、先週ようやく発売に気付きました。多くのネット通販でも在庫がない状態でしたが、この時期にこの内容では世間への配慮から重版未定というは仕方ないですね。
ちょっと最後は急ぎすぎというところはありますが、やはり内部の人の作品は緊迫感が違いますね。

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