2011年03月15日

燃料

レギュラーガソリンも、無鉛ハイオクガソリンも、軽油も灯油も、本当にどこにも売っていない。

20店舗回って、どこもかしこも「売り切れによる休業」で、やっと開いている1店舗には長蛇の列。

それでも仕方がないから並びます。

ノートパソコンとか背中のリュックに入るものなら自転車でOK。24インチ液晶モニターとか、大きくても手で持てるものなら電車でOK。

でも、それが無理なものもある。あるいは1つ1つは運べても数が多いと・・・。やっぱり車の出番ってあるわけで、燃料がどうしても必要です。

あと私のところでは使っていないけれど、石油ファンヒーターには灯油って必須だろうしね。

ところで良く理解し切れていないんだけど、どうしてこんなにも不足するようになってしまったのだろう。

元々の原油そのものが足りないの?
それとも精製所の稼働に問題がある?
はたまた道路事情が原因で配送の問題?

→ なんとまぁ6つの製油所が操業停止だったんですね

posted by すた at 21:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〜〜〜〜〜〜 Posted by スターチャンネル at 2011年03月16日 21:34 〜〜〜〜〜〜
盆暮れやゴールデンウィークなどで燃料不足になることは少ない。というか、あまり聞いたことがない。
それだけの供給能力があるわけですよね。

実際、国内の製油所では一日につき450万バーレルの原油処理能力があり、平常時に使用される量よりも100万バーレルほど多かった。だからフル稼働させず減産。

今回6つの製油所の操業が停止した。130〜140万バーレルほどの供給不足。仙台のJXと千葉のコスモ、鹿島のJXの復旧は難しそうだが、川崎のゼネラルと、根岸のJXが復旧すればかなり改善されると思う。

車で移動することが喫緊の課題ではない人が満タンにするのは、ある意味「買いだめ」でしょうね。けれどもそういう人は、そのあと乗らないままということも十分に考えられます。実際、火曜日の道路は、かなり空いていました。「どうしても」必要な人だけが車で移動していたのでしょう。

今は、元売り各社とも東北方面への出荷を優先しているし、首都圏にそこそこ流通するようになるのは1週間から10日後くらいじゃないかなと思っています。


〜〜〜〜〜〜 Posted by イーグル at 2011年03月16日 20:42 〜〜〜〜〜〜
こんばんは。

品薄になるのは他の人の事を考えずに我先で買いだめする輩がいるからです!それを見た人達が不安になりさらに買いだめ!
燃料がないからトラックが動かしきれない!
まさに負の連鎖って感じ。
家はあるし、寝床もあるし、家族とも一緒にいれる私たちはそれ以上の幸せは今は望まない事!

被災地の方達でさえ支え合っているのに被災地ではない人達が自分だけ助かりたいと言う感じの行動にしか見えませんよね!
日本人全員で助け合いましょう( ̄^ ̄)ゞ


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